ミャンマーの情報をお伝えします。キャップ(@capbkk)です。

ミャンマーと国境を接するインドの小さな集落(約150世帯)で38年前に行方不明となった当時4歳のンガ・チャイディーさんが、ミャンマー国内のジャングルで奇跡的に発見され、ニュースになっています。
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2201134/Missing-Indian-girl-disappeared-40-years-ago-returns-home-living-Myanmar-jungle-decades.html
ミャンマー国内で発見されたチャイディーさん(42)は、墓場で全裸の状態で生活しているところを発見され、父カイラさん(62)と母ンゴラさん(58)と、38年ぶりの再会を果たしました。

1974年、チャイディーさんは、いとこのベイラクさんと一緒にジャングルで遊んでいて迷子になりました。2人の行方不明が確認された翌日、村人たちは子供たちの捜索を行い、ベイラクさんを発見したものの、チャイディーさんは発見されず、そのまま行方不明となっていました。
集落では時折、髪と爪が長い全裸の女性をジャングルで目撃したとの噂が流れていました。父カイラさんも、娘の生存を半ば諦めていながらも、女性の目撃情報が多いミャンマー国境のジャングル地帯の捜索を行ってましたが、発見には至っていませんでした。

転機が訪れたのは、今年7月、ミャンマー国内に住む女性が、チャイディーさんの集落に住む親戚を尋ねた際、夕食の席で「墓場に全裸で生活する半死の女性」について話をしました。この夕食には、父カイラさんも同席していました。この話を聞いたカイラさんは、いくつかの家財道具を売り払って旅費を捻出し、チャイディーさんの捜索の旅に出発しました。

娘のチャイディーさんと38年ぶりの再会を果たしたカイラさんは、「最初は、娘なのかどうか分からなかったんだよ。でも、生まれた時からある顔のアザと、ピアスを見て、娘だと分かったんだ。それから、娘は左利きだったんだ。」と、発見時の状況を話しています。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2201134/Missing-Indian-girl-disappeared-40-years-ago-returns-home-living-Myanmar-jungle-decades.html




※また、10日ほどミャンマーに行ってきます。探さないでください。