ミャンマーの情報をお伝えします。キャップ(@capbkk)です。

ミャンマーの現地旅行社「Gorden Diamond Dragon」と、この旅行社を利用したノマドな経営コンサルタントの大石哲之さんが、お互いのブログで相手を罵り合うバトルが発生中。

ネット上での論争の初めは、Gorden Diamond Dragon社の日本人の方が書かれているブログ「ビルキチツアーズ 秘密のミャンマーへの誘い・・」にて、9月21日に「不思議なお客様」という記事で、大石さんのトラブルに関する内容を記述したことから。
この記事本文は、「作家先生」との記述のみで、大石さんを特定するような情報は書き込まれておりませんが、コメント欄にて、同社の日本人の方が、「ノマドなるいわゆるフリーランス、自由業を奨めている方」や「FACEBOOKで会費が月1000円で会員350人?安易な金儲けですよねえ。」などと書いたことから、大石さんが「私個人が特定できるような情報を書いている」と怒り、自身のブログ「tykのノマド日記」にて、次のようなエントリー記事を上げています。

まぁ、私は当事者ではありませんし、どちらの方も直接の面識がありませんので、双方の主張の食い違いについては判断をしかねますが・・・

両者ともに譲る気配はなく、まだまだヤル気が漲っております。


大石さんが、追記3にて、こんなことを。

※大石さんからの連絡を受け、第3者への配慮から、画像変更しました。 10月5日


一方、旅行社のブログのコメ欄では・・・

※木下さんからの連絡を受け、ブログコメント欄のキャプチャ画像を削除しました。 10月5日


一方、大石さんは、ツイッターにて・・・・


両者ともに、決定的なパンチが入りそうにありませんので、この論争は、しばらく継続するかもしれません。



で、細かいことが気になる私としては、大石さんが当該日本人を非難する文脈にて、「ようするにミャンマーレベルである」って書いている点が、どうも引っかかりますね。

日本人同士の揉め事で、勝手に貶められるミャンマーって、一体・・・。