ミャンマーの情報をお伝えします。キャップ(@capbkk)です。

大石先生界隈では、「客を名指しで非難するのは酷い」との論調に一本化されつつありますが、ミャンマーの旅行社「Gorden Diamond Dragon」が、大石先生のブログ記事を受けて、再度、先生を非難する記事を掲載しました。
ヤンゴン滞在時に発生したトラブルについてミャンマーの旅行社「Gorden Diamond Dragon」が、「作家先生」(客)の行いを非難するブログをアップしたことに端を発し、ブログのコメント欄にて自身を特定する書き込みがあったことに怒ったノマドな経営コンサルタントの大石先生が同旅行社に徹底反論したことで大きな話題となっている騒動は、両者ともに一歩も引かず、双方が罵り合う展開となっています。
本来の争点は、おそらく、この辺。
弊社規定では、航空券ビザのみのお客様は空港で受け渡しでおしまいです。通常ホテルの送迎は別料金ですがゲストハウスだとタクシードライバーが場所を知らないので、当社の車で無料サービスで行いました。

で、結局のところ、大石先生は旅行社に対して、総額いくらを払ったんでしょうか・・・?

大石先生は、ミャンマー国内線の航空券の販売が暴利だと訴えられてますけど、他社比較なんてのは注文前にするものであって、商品を受け取って利用してから主張するもんじゃないでしょうに。

一方、旅行社の人は、サービス料金について、その場で明確に示す努力が必要でしょうね。わざわざ赤背景で強調して「無料」でサービスしたと主張したところで、先方が全く有り難いと思ってませんがな。


ツイッター上では、大石先生が圧倒的に優勢!



日本に住んでる人って、どうしても「サービス慣れ」してるんですよね。
電車が1分でも遅れれば「ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません」って何度も何度もアナウンスが流れるような国にいると、それが普通って感じるのかもしれんけど、たまに日本に帰る人間から言わせると、日本クオリティって、とんでもないですからね。

だからまぁ、国外では、サービスを受ける方は「日本が異常にハイクオリティ」って認識を持つ必要があるし、サービスを提供する方は「とんでもないレベルを期待されてる」って認識が必要なんじゃないでしょうか?


と、数年前にスーツ屋の日本人担当者にブチ切れてたオイラは思います・・・・・・・。