バンコク発着の格安航空(LCC)の情報をお伝えします。キャップ(@capbkk)です。
Myanmar_Old_Capital_Mandalay

エアアジアが今月1月11日から、これまで週4便だったバンコク-マンダレー便を、毎日1便に増便します。

同社では、昨年10月から同路線の運航を開始しており、僅か3ヶ月での増便となります。

バンコク-マンダレー路線では、バンコクエアウェイズ(PG)が今年9月下旬からの運航開始を発表しており、ミャンマー第2の都市で、同国北部への観光の玄関口であるマンダレーが、バンコクから身近な存在になりそうです。

バンコク-マンダレー便に関するまとめ

エアアジアのバンコク-マンダレー便は、1月11日以降、ドムアン空港を9時10分に出発し、戻りはマンダレーを11時5分を出発する毎日1便の運航になります。

バンコクエアウェイズ(PG)は、9月26日以降、週4便のフライトを運航。スワンナプーム空港を正午発、マンダレー発は14時10分。

ミャンマー航空は、ヤンゴン-マンダレー-バンコクを周遊する便の運航を計画したものの、ミャンマー当局からの承認が降りなかったため、既に運航しているヤンゴン-マンダレー便との乗り換えが可能なバンコク-ヤンゴン便の就航計画を策定中です。

マンダレーって、どんな街?

ミャンマーのほぼ中央に位置するマンダレーは、1885年に同国がイギリスに植民地化されるまで、コンバウン王朝(ミャンマー最後の王朝)の首都でした。

マンダレーの街の起源は、ブッダの「仏教2400周年に大きな都市が、ここに建設される」との予言を元に、1859年、当時のアマナプラ王国を統治していたミンドン王が、新たな王朝を設立したことがはじまり。

マンダレーのクドードーバゴダには、世界最大の本と言われる仏典があります。

参考 : PG wings to Mandalay
写真 : DamienHR


それにしてもPGは、どうしてこんな先の予定を発表しているんでしょうか・・・?