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バンコク在住のセレブから、モロッコ土産をいただきました。

モロッコと言えばミントティ、SULTANブランドの『Authentic Moroccan mint tea』 です。
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まず、このミントティーですが、ベースになっているお茶は、どうやら緑茶です。

以前に飲んだベトナムの蓮花茶もそうですが、各国を代表する名産品のお茶って、ベースに使われているのが緑茶ってことが多いですね。

フレーバーティーと言えば”紅茶”という印象がありますが、フレーバー緑茶の方が、世界の主流なのかもしれません。
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パッケージには、完全に模様にしか見えないラテン文字(?)が書かれております。

注目は、パッケージ中央、赤地に白で書かれた「Tae」の文字ですかね。”Tea”じゃなくて”Tae”。

ちなみに、お茶の呼び名は、世界で”チャ”系統と”テー”系統に分かれていて、陸路で伝達されたのが”チャ”で、海路で伝達されたのが”テー”だと言われています。

広東語でお茶は”チャ”、福建語でお茶は”テー”で、日本は島国なので当然ながら海路なんですが、鎌倉時代の中国の南宋で禅宗を学んで帰国された栄西禅師が、南宋の言葉として”チャ”という発音を使われたのだと思います。

本題に戻りまして、内袋。
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抽出時間は、結構長めで4~5分、100度の熱湯を使って淹れるとのこと。

ティーバッグは、こんな感じ。
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このホッチキス、何とかならないのかなぁ。

まぁ、毎度のホッチキス問題はさておき、早速、飲んでみます。

まずは、水色。
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かなり黄色が強めの茶色ですね。ゴールドと表現したほうが良いのかな。

香りは、最初に箱を開けた時からですが、ミントの香りが漂います。

飲んでみると、意外と上品なミントの味が、ふわっと鼻に抜けて、良い感じです。

抽出後の茶葉は、こんな感じ。
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ところで、前々から疑問なんですが、ミントティーって日々の生活のどのタイミングで飲むものなんですか?

ミントティー単体で飲む分には、十分に美味しいんですけど、食事にもデザートにも合わないような気がするんですけど、食後にミントガムを噛むような感覚で飲むものなんですかね?

誰か、その道のプロの方、教えてください。

以上、モロッコから届いたSULTAN社の『Authentic Moroccan mint tea』でした。