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インドの茶と言えば、紅茶なんですが、今回は緑茶です!

ブルックボンド社のタージマハルブランドから『DARJEELING GREEN TEA』です。
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インドは世界第2位の茶葉生産国で、そのほぼ全てが紅茶の生産なんですが、ちゃんと緑茶も作られているんですね。しかも、世界三大紅茶のひとつであるダージリンの茶葉で作られた緑茶です。

以前にニュースサイトでの話題として、インド人が緑茶を飲んだレビューがありましたが、フレーバー無しの緑茶はとても不評で、レモンやミント風味であれば何とか合格点といった感じでした。

そんな緑茶不毛の地、インドで作られた緑茶のティーバッグです。
 
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パッケージは、とてもコンパクトで、縦8.5センチ×横7センチ×奥行5センチの小さな箱です。

ライターと一緒に撮ると分かりやすいですかね?

こんな感じ。


で、箱を開けてみると、こんなアルミっぽいギラギラした袋が登場。
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パッケージには、ティーバッグ10袋入りって書いてあるけど、どうなってるの?

と思いつつ、袋を開けてみると、ティーバッグがギュウギュウ詰めでした。

まぁ、こうなるよね(笑)
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インドで、紅茶のティーバッグを買うと、大体こういう仕様になってます。

ティーバッグは、こんな感じ。
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毎度のことながら、ティーバッグのホッチキス留めは、気になるなぁ。

これって、女工さん達が並んで、ひとつひとつティーバッグ詰めをやってるんですかね。

さて、淹れてみます。
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さすが世界のダージリン、緑茶もちゃんと緑茶の色をしてます。

香りは、ダージリン紅茶の特徴とされるマスカットフレーバーのような香りはありませんが、やや弱々しいものの緑茶の香りがします。まぁ、ティーバッグのお茶に香りを期待するのも無理な話ですね。

味は、ほとんど渋みがなく、緑茶の風味のあるお湯という感じですね。渋みと一緒に、甘味も無くなってしまっているので、緑茶に期待する味わいが失われています。

先程もリンクしたインド人が緑茶を飲んだレビューでは、この商品は10点満点で3点が付いてますが、まぁ、これは3点が付いてるだけ良いですね。

抽出後の茶葉を、ティーバッグから出してみると・・・
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ちょっと茶葉を口に入れてみましたが、これが何故か、メチャクチャ苦いです。

緑茶の茶葉って、結構おいしいんですけどね・・・。

やっぱり、ダージリンは紅茶ですね。

以上、ブルックボンド社の『DARJEELING GREEN TEA』でした。