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「タイの緑茶は甘い」に対して、果敢に挑んだタイのローカルブランド。

タイ国内にて”レストラン・フジ”を運営するフジグループの『FUJICHA Natural』です。
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フジグループは、タイ国内に80店舗以上の日本食レストランを運営するほか、タイ隣国のラオス、ミャンマーにおいても同様のレストランを展開する東南アジア有数の日本食レストランチェーンです。

あと、CoCo壱番屋のタイ国内展開でも、フジグループが店舗運営などを担当していますね。

そんなフジグループが、店舗内とコンビニ等で販売しているのが、この緑茶です。

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フジの緑茶(Natural)のキャップは、”無糖”を表す白色です。

うっすらと同社のロゴマークが入ってますが、分かりますかね・・・。

で、フジの緑茶ボトルの特徴は、口径が大きいことと、キャップを開けたらアルミの蓋が付いてること。
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この蓋を取るのって、何げに面倒なんだけど、何だか高級感を感じます。

ヤクルトの蓋みたいな感じのやつです。

緑茶のペットボトルって、基本的に茶色ですが、このフジの緑茶は、かなり緑色です。
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味としては、苦味や渋みといった緑茶らしい味というよりは、水出しした緑茶のような丸みのある味ですね。

口に入れた瞬間に、砂糖ではない何かの甘味を感じます。

伊藤園の”おーい お茶”(タイ版)と比べると、味に深みがないような気もしますが、タイ国内での販売のみを想定して作られているので、一年中ずーっと暑い気候のなかで、美味しく飲める爽快さのようなものを目指すと、この味になるんでしょうかね?

ガブガブ飲むお茶って感じです。

以上、タイの大手レストランチェーン”フジグループ”の「FUJICHA Natural」でした。