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今月のキャプローグは、”インドのお茶”強化月間にします!

ってことで、インドの庶民的なお茶であるチャイを、自宅で作ってみます。 
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まず、チャイを作るのに必要なモノをひと通り、買い揃えました。

茶葉は、とりあえず1種類あれば十分なんですけど、バンコクのバフラット(リトル・インディア)では、500グラムパックが250円くらいと激安だったので、売ってるものを全種類買ってきました。

写真左上の『WAGH BAKRI Perfect(オレンジの袋)』と、写真右下の『Brooke Bond RED LABEL(赤い箱)』が人気あるらしく、どっちかを買うのが無難なようです。 
 

チャイ専用の茶葉

日本の緑茶でも、用途に応じて煎茶と抹茶があるように、チャイを作るためには、チャイ専用に加工された茶葉を使わなければいけません。

チャイ専用の茶葉は、写真の通り、インスタントコーヒーの顆粒のような細かく加工された茶葉です。
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インドは、世界第2位の茶葉の生産国で、紅茶に関しては世界第1位の国ですので、チャイ専用の茶葉はもちろん、紅茶と似たような加工がされています。

チャイに入れるスパイス各種

チャイを作るときに茶葉と共に重要なのが、スパイスです。

とりあえず、店主の奥さんっぽい人に聞いて、3種類のスパイスを買いました。
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言われるがママに買ったため、スパイスの名前が分からなかったのですが、フェイスブックで「誰か教えて!」と書いたところ、ベリーダンスのヨーコ先生が「緑のがカルダモン、細長いのがクローブ、丸いのがブラックペッパー」と教えてくれました。

ちなみに、このうち、カルダモンとクローブについては、先日参加した”バンコクお茶会”で実物を見ていたそうなんですが、完全に忘れていました・・・。宮崎先生、すみません。

チャイのミルクは、カーネーション・ブランド!

そんな宮崎先生から「インドの人はミルクはカーネーションミルクという缶に入ったのを使っているそうです。」との情報をいただいたので、早速、カーネーションのミルクを買ってきました。

タイだとセブンイレブンで売ってましたが、日本でも手に入るんですかね?
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チャイ作りに必要な、その他のモノ

上記の茶葉、スパイス、ミルク以外には、しょうが(ジンジャー)と砂糖が必要です。

あと、柄が付いた茶こし(ストレーナー)があった方が、作業しやすいです。
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ストレーナー付きのティーポットなどでも代用可能ですが、チャイの匂いがついてしまって、どれだけ洗っても匂いがとれないので、ご注意を。


ってことで、『インドの本格チャイを、自宅で作ってみた。 (材料編)』でした。

続いて、『インドの本格チャイを、自宅で作ってみた。(実践編)』をご覧下さい。