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タイを代表する緑茶ペットボトル飲料メーカーの”イチタン”のお茶レビューです。

第6弾は、金色のイチタンのロゴが輝く『いちたん緑茶 CHRYSANTHEMUM』です。
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『CHRYSANTHEMUM』って、一体なんのことかとググってみたら、”菊(キク)”だそうです。

菊の花を使ったお茶(菊花茶)というのは、中国を起源とするお茶で、本来は菊の花だけを乾燥させて作ったのが”菊花茶”とされますが、緑茶と混ぜたフレーバーティーとしても飲まれるそうです。

日本でも、漢方薬として、菊の花が服用されることがあり、目の疲労回復や、解毒作用などの効能・効果が期待されるとのこと。

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菊というと、日本の花という印象が強いですが、世界中に生息しているようで、「CHRYSANTHEMUM」という英名は、ギリシャ語で”金の花”という言葉を語源としているそうです。

”金の花”をブレンドした緑茶だから、キャップは”金色”ですね。これは分かりやすい。

さて、水色は、こんな感じ。
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写真では分かりづらいですが、水色も鮮やかです。

味は、やはり甘味がかなり強いですが、確かに花の風味を感じます。

同じキク科の花で、紅茶のフレーバーに使われるカモミールほどクセはなく、飲みやすいです。

コーン味の緑茶に続いて、これも意外とイケるかも!?


以上、『いちたん緑茶 CHRYSANTHEMUM』でした。