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タイを代表する緑茶ペットボトル飲料メーカーの”イチタン”のお茶レビューです。

いちたん緑茶シリーズの最後は、『いちたん緑茶 GENMAI FLAVOURED』です。
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いわゆる玄米茶というのは、強く焙煎した茶葉に、炒った玄米を混ぜたもので、日本を代表するフレーバーティーのひとつと言えば良いのでしょうか。

とうもろこし味の緑茶とか、ミックスフルーツ味の緑茶とか、はちみつレモン味の緑茶とか・・・、独自のフレーバーを生み出しているイチタン社には珍しく、それなりにまともなフレーバーですね。

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このところ、肥満が社会問題になりつつあるタイでは、お医者さんが赤米を食べることを推奨しているそうですが、玄米については、どれくらいのタイ人が認識しているのか分かりません。

日本でも、決して高級茶の部類には入らない玄米茶ですが、タイ人にとっては”日本の味”がするんですかね?

水色は、こんな感じ。
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さて、味ですが、玄米というより、チョコレートに近いです。

香りも、焙煎された香ばしさと甘さが混ざって、チョコレートっぽいです。

めっちゃ薄味のココアって言ったほうが適切なのかなぁ。


残念ながら、日本人が玄米茶に求める香ばしさと爽快感は、この飲み物にはありませんね。

やっぱり、日本人のお茶感覚で、タイの市場を攻めるのは、かなり大変そうです。

以上、『いちたん緑茶 GENMAI FLAVOURED』でした。