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アメリカ・アリゾナ(Arizona)社のアイスティーシリーズです。

本日は、アリゾナ社の『Iced tea with RASPBERRY FLAVOR』です。
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”RASPBERRY”というのは、スペルがちょっとややこしいけど、ラズベリー(ヨーロッパで栽培されている木苺)のことです。

紅茶の世界でも、ラズベリーのフレーバーを使ったものがありますし、日本でもキリン『午後の紅茶』に”ピーチ&ラズベリー”があるので、紅茶とラズベリーの組み合わせは、割と一般的なものと思います。

個人的には、まぁ、嫌いじゃないです。
 
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水色は、深い茶色ですね。これも悪くない。

味の方は、砂糖22グラムの割には、ほとんど甘さを感じません。

というより、ラズベリーの酸味が前面にグイグイ出てくるので、甘味を感知できません。

これも、いわゆる「ラズベリージュース」ですね。

キャップ周りは、こんな感じ。
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日本人って、やっぱりお茶に対する既成概念ってものがあるから、お茶飲料と言えば、それなりにお茶の味がしないとまずいんじゃないかと思うんですけど、アメリカ人にとってみれば、お茶を使っていれば、風味の有無など関係なく、お茶飲料なんでしょうね。

いや、そういえば、インドのチャイも、お茶の味なんて限りなく無視した飲み物だから、そもそも、世界におけるお茶ってのは、そういう飲み物なのかも。

まぁ、タイのイチタン緑茶も同じく・・・。


話が逸れまくりですが、以上、アリゾナ社『Iced tea with RASPBERRY FLAVOR』でした!