ブログネタ
お茶全般 に参加中!
さて、日本のお茶も、しっかりと味わっていきたいと思います。

”Life with tea”のキャッチフレーズで、長崎県浜町で営業されている”お茶の秋月園”の『長崎玉緑茶』です。
42

玉緑茶(たまりょくちゃ)とは、煎茶のひとつですが、最終的な仕上げ段階(精揉)で、茶葉を真っ直ぐにする工程を行わずに、ドラム式の乾燥機を使うために、茶葉が曲がった状態で出荷されるのが特徴のお茶だそうです。

長崎県のお茶生産は、荒茶生産量が日本第11位の県ですが、佐世保市や雲仙市など県内各地で、この玉緑茶の生産が行われています。

では、早速、いただきます。
 
23
水色は、綺麗に透き通った緑で、淀む感じがありませんね。

これは、口に入れて驚きました。

緑茶らしい渋みや苦味はありませんが、とにかく自然の甘味が口の中に広がります。

この甘味は人工的に作られたのではないかと思うくらい、どこまでも甘いです。

茶香は、キリっとしていて、まさに緑茶の香りですね。

抽出後の茶葉は、こんな感じ。
40
この茶葉は、とにかく柔らかく、そして、とにかく甘いです。

決して名高い茶の産地ではないので、全くノーマークでしたが、長崎のお茶もスゴイですね。

00


以上、長崎県の”お茶の秋月園”から『長崎玉緑茶』でした。
 
参照 : お茶の秋月園 ウェブサイト