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たかが資格、されど資格。

お茶とひと口に言っても、緑茶あり、紅茶あり、中国茶あり、ハーブティーありと、様々な種類のお茶があり、それぞれに「美味しい淹れ方」や「現代に至る歴史」などが異なります。生活の中で”飲んで美味しい”というのが、お茶の基本ですが、お茶について、もう少し詳しくなりたいなら、やっぱり資格を取るのが近道かもしれません。
Tea_shikaku

という私も、まだ、資格を取ろう!という決意は出来ずにいるんですが、とりあえず、お茶に関する資格には、どのようなものがあるのか調べてみました。

1.日本茶検定 (日本茶インストラクター協会

”日本茶インストラクター協会では「日本茶」についての知識を身につけて、奥深さ・魅力をより多くの方々に再発見してもらおうと、いつでも何処からでも受検可能なインターネットによる「日本茶検定」を創設しました。”

出題分野 :
日本茶検定公式テキスト『日本茶のすべてがわかる本』よりすべて出題します。


検定日 : 年3回(2月、6月、10月)
受検資格 : 日本語が理解でき、パソコン操作ができる方ならどなたでも受検できます。
受検方法 : インターネットを通じて実施します
出題方法 : 前半50問、後半50問の計100問
受検料 : 3240円(税込)

検定の詳細は、日本茶インストラクター協会のウェブサイトにて、ご確認ください。

2.日本茶アドバイザー (日本茶インストラクター協会

Nihon-cha_Instructor”日本茶に対する関心が高く、茶全般の知識及び技術の程度が消費者の指導・助言やインストラクターのアシスタントとしての適格性を備えた初級指導者。”

試験内容 :
茶の歴史、茶業のあらまし、茶の栽培と茶の製造、茶の利用、茶の健康科学、茶の化学、茶の品質審査と鑑定、茶の淹れ方、インストラクション技術

試験日 : 年1回 ※2013年は11月でした。
受験資格 : 18歳以上、日本茶インストラクター協会が実施する「実技講習会」修了(見込)者
受験料 : 2万500円(税込)
試験方法 : 筆記試験(マークシート)
試験開催地 : 札幌・東京・静岡・名古屋・京都・福岡・鹿児島(予定)

通信教育 : あり。ただし、9月開催の実技講習会への参加は必須。
通信養育費用 : 2万7000円(税込、認定試験料の減額あり)

通学講座 : あり。終了者は、日本茶アドバイザーに認定されます。
通学講座費用 : 6万4800円~7万950円 ※スクールにより価格が異なる。

「日本茶アドバイザー」の活動 :
販売店での消費者への指導・助言、日本茶教室でのアシスタント、茶関連イベントでの案内役など

資格の詳細は、日本茶インストラクター協会のウェブサイトにて、ご確認ください。

3.日本茶インストラクター (日本茶インストラクター協会

Nihon-cha_Instructor”日本茶の全てにわたる知識及び技術の程度が、消費者や初級指導者を指導する適格性を備えた中級指導者。”

試験内容 :
(1次・筆記)茶の歴史、茶業概要、茶の栽培、茶の製造、茶の利用、茶の化学、茶の品質審査と鑑定、茶の健康科学、茶の淹れ方、インストラクション技術

(2次・実技)茶鑑定試験、インストラクション実技試験

試験日 : 1次試験、2次試験 ※2013年は11月(1次)、翌2月(2次)でした。
受験資格 : 20歳以上
受験料 : 2万1000円(税込)
試験方法 : (1次)筆記試験(マークシート)、(2次)実技試験
試験開催地 : 札幌・東京・静岡・名古屋・京都・福岡・鹿児島(予定)

通信教育 : あり。3回のレポート提出。終了者は、日本茶アドバイザー資格の取得申請可。
通信養育費用 :7万1280円(税込、茶鑑定器具セット付き)

通学講座 : なし。

「日本茶インストラクター」の活動 :
日本茶教室の開催、学校・カルチャースクール等各種講習会講師、日本茶カフェプロデュース、通信教育添削講師、日本茶アドバイザーの育成・指導など

資格の詳細は、日本茶インストラクター協会のウェブサイトにて、ご確認ください。

4.初級・中級 公認評茶員 (日本中国茶協会

China_sageishi”「公認評茶員」は中国政府が認定する国家職業資格のひとつ。いわば「中国茶のソムリエ」とも言える茶葉を鑑定するプロです。”

試験日 : 2014年8月3日 ※初級・中級の同時受験可能。
受験料 : 公表なし(資料請求 or 事前説明会)
試験開催地 : 東京のみ (原宿/中国茶専家 遊茶)
事前説明会 : あり。

通信教育 : なし。

通学講座 : 分割コース(5月~7月)、集中コース(7月29日~5日間)
通学講座費用 : 公表なし。

「初級・中級 公認評茶員」の活動 :
基準を満たした茶葉鑑定・管理を行う人材の育成を目的としており、中国では茶葉の輸出・販売・生産関連の職業に従事する人々が取得しています。

資格の詳細は、日本中国茶協会のウェブサイトにて、ご確認ください。

5.高級 公認評茶員 (日本中国茶協会

China_sageishi2~3年に1回の開催。2014年は開催なし。

資格の詳細は、日本中国茶協会のウェブサイトにて、ご確認ください。

6.初級・中級 公認茶藝師 (日本中国茶協会

China_sageishi”「公認茶藝師」とは中国政府が認定する国家職業資格のひとつ。優れた茶藝館経営者を目指し、茶葉に関する知識や茶にまつわる文化、そして美しい淹れ方の所作等を学びます。”

試験日 : 2014年12月7日 ※初級・中級の同時受験可能。
受験料 : 公表なし(資料請求 or 事前説明会)
試験開催地 : 東京のみ (原宿/中国茶専家 遊茶)
事前説明会 : あり。

通信教育 : なし。

通学講座 : 分割コース(10月~11月)、集中コース(12月2日~5日間)
通学講座費用 : 公表なし。

「初級・中級 公認茶藝師」の活動 :
中国国内ではホテルや茶館、茶藝館等中国茶のサービスや茶藝関連の業務に従事するに当たり必要な資格となっています。

資格の詳細は、日本中国茶協会のウェブサイトにて、ご確認ください。

7.高級 公認茶藝師 (日本中国茶協会

China_sageishi2~3年に1回の開催。2014年は開催なし。

資格の詳細は、日本中国茶協会のウェブサイトにて、ご確認ください。


8.中国茶エキスパート (日本中国茶協会

China_sageishi”NPO CHINA 日本中国茶協会が認定するプロフェッショナルな資格。 正確な知識をもって中国茶を語り教授できる人材を育成し、将来の中国茶講師の養成を目的としています。”

(ジュニア)中国茶の基礎的な知識の習得。初歩的なアドバイスが出来ることを目指します。

(シニア)ジュニア課程を十分にマスターし、中国茶に関した業務にて現場や消費者等に対し、アドバイザーとして助言する能力の習得を目指します。

試験日 : ジュニアコース(年3回:4月・8月・12月)、シニアコース(年2回:7月・1月)
試験開催地 : 東京のみ (原宿/中国茶専家 遊茶)

通信教育 : なし。

通学講座 : あり。全6回、検定試験込み。
通学講座費用 : (ジュニア)3万8880円、(シニア)5万4000円

「中国茶エキスパート」の活動 :
(ジュニア)初歩的なアドバイスができることを目指します。

(シニア)アドバイザーとして助言する能力、または中国茶教室でのアシスタントとして必要な素養の習得を目指します。

資格の詳細は、中国茶専科 遊茶のウェブサイトにて、ご確認ください。

9.ティーアドバイザー (日本紅茶協会

Japan_Tea_assosiation”紅茶販売やフードビジネスの現場に役立つ、実用的な知識の習得ができる研修です。”

研修内容 :
全7教科(「茶の流通」、「産地別茶産業とテイスティング」、「紅茶と健康」 「紅茶のいれ方とバリエーション」「食品に関する諸法規」 「その他飲料(コーヒーなど)の基礎知識」 「マーケティングと販売技術に関する基礎知識」)

研修終了後、試験を受けて合格した方に「ティーアドバイザー」の資格認定証書を授与します。


研修日 : 東京・年2回、他都市・年1回程度
研修受講料 : 8万6400円(税込)
研修開催地 : 東京(9月)、大阪(11月)
試験開催地 : 東京(9月30日)、大阪(12月3日)

通信教育 : なし。

研修・試験の詳細は、日本紅茶協会のウェブサイトにて、ご確認ください。

10.ティーインストラクター (日本紅茶協会

Japan_Tea_assosiation”ティーインストラクター(ジュニア)の養成研修の目的は、広く一般の生活者に対して「紅茶に関する正しい知識と、紅茶の正しいいれ方の技術を講習する」ために必要な能力を開発することにあります。”

研修内容 :
全33単位、「紅茶学」(11単位)、「講習会の手順」など指導実習(13単位)、「ティーテイスティング」実習(4単位)、「紅茶製造」実習(1単位)、紅茶関連講座など

前期、後期の研修期末ごとに「資格認定試験」あり。

試験内容 :
学科試験、産地別 紅茶判定試験、正しい紅茶のいれ方・扱い方、およびバリエーションの指導実務試験

研修日 : 4月から12月までの毎週水曜日(昼の部14:00~16:30、夜の部18:30~21:00)
研修受講料 : 29万1600円(税込/テキスト教材費、実習資材費、参考図書代等含む)
研修開催地 : 東京のみ

資格認定試験受験料 : 1万円
認定登録料 : 1万円

通信教育 : なし。

「ティーインストラクター」の活動 :
資格を活かし各自の企画で「紅茶教室」「紅茶セミナー」等を実施して頂くことになります。ジュニア資格取得者には、日本ティーインストラクター会へ加入(任意)して頂き、引続き研究会に参加して、必須知識並びに技術のより一層の向上に努めて頂くことも出来ます。

研修・認定の詳細は、日本紅茶協会のウェブサイトにて、ご確認ください。

11.世界のお茶マイスター (ルピシア・ティースクール

LUPICIA_TEA_SCHOOL”紅茶や烏龍茶、緑茶、ハーブなど世界のお茶全般について、3ヵ月間で効率よく詳しく学ぶことができます。”

講座内容 :
全12回。
第1回 お茶とは?
第2回 中国のお茶 ・ バリエーション・製法
第3回 台湾のお茶 ・’ 産地・発酵度・品評会
第4回 インドのお茶 ・’ 産地・旬・スペシャルティー・品種
第5回 セイロンのお茶 ・’ 標高の差・旬・茶葉の等級
第6回 日本のお茶 ・’ 産地・製法・品種
第7回 フレーバードティー ・’ クラシックからニューウエーブまで
第8回 ハーブティー ・’ ローカフェインについて
第9回 世界の茶の楽しみ方 ・’ チャイ、擂茶、抹茶など
第10回 最終試験①(プレゼンテーション)
第11回 最終試験②(筆記)
第12回修了式

開講日 : 春季コース(4月から6月)、金曜コース、土曜コース
講座受講料 : 12万円(税込/教材費・実習資材費等含む)
講座開催地 : 東京、大阪のルピシア・ティースクール

通信教育 : なし。

「世界のお茶マイスター」の特典 :
スターターキットをプレゼント、通信とお茶を1年間無料送付、お茶、茶器を特別価格にて提供、マイスター認定者限定の特別テイスティング会やセミナーへのご参加

講座・試験の詳細は、ルピシア・ティースクールのウェブサイトにて、ご確認ください。

12.メディカルハーブコーディネーター (日本メディカルハーブ協会

Medical_Herb_Association”専門家を育成する通学制の教育プログラムをもとに、自宅で自分のペースで学習できる内容にしました。生活のなかでのメディカルハーブの使い方、安全性や有用性など、ハーブを楽しむために知っておきたい基礎知識を身につける検定です。”


「メディカルハーブ検定」
試験日 : 
2014年8月31日(日)
受験資格 : どなたでも受験できます
受験料 : 6480円(税込)
試験方法 : 筆記試験(マークシート全60問)
試験開催地 : 札幌・仙台・東京・名古屋・金沢・大阪・広島・福岡(全国8会場)

検定合格後に、当協会会員となり、所定の研修プログラムを修了すると「特定非営利活動法人日本メディカルハーブ協会認定 メディカルハーブコーディネーター」の資格が認定され、認定証が交付されます。

協会入会金 : 5000円
協会年会費 : 5000円
研修プログラム費 : 5400円

「メディカルハーブコーディネーター」の活動 :
自分や家族のために活用するだけでなく、アロマショップやエステサロン、介護施設やボランティア活動など、ハーブを仕事で活かすうえで押さえておきたい基礎知識を身につけることができます。

検定・資格の詳細は、日本メディカルハーブ協会のウェブサイトにて、ご確認ください。