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部族戦争

【部族戦争・ラッタバーン戦記】部族FLとの交戦を継続中。

c36_borこの物語は、オンラインゲーム部族戦争の世界2で立ち上がった部族ラッタバーンが世界制覇を果たすまでの記録を綴ったリアルタイム戦記である。

さて、我がラッタバーンは現在、世界第2位の部族FLと交戦中である。とにかく強い。兵数で圧倒的な差のある相手と、ほぼ隣接する状態で勝負するのは、結構大変だ。

先週土曜日の朝、実質的な交戦が開始されたわけだが、一瞬にして5つくらいの村を失った。戦闘未経験の部族員が多いラッタバーンでは、大量に飛んでくる攻撃兵の対応を誤り、初期の戦闘において簡単に村を明け渡すなどのケアレスミスが目立った。私も、土曜日のうちに1つの村を征服された。

今回、戦闘の激戦地となっている場所が、南北に2箇所あるわけだが、南部において先方の主要攻撃者であるFL族のFaran氏だが、調べてみると私の部族日記から部族戦争にアクセスし、プレイを開始したようだ。ちょっとは手加減してください・・・。続きを読む

【部族戦争・ラッタバーン戦記】部族FLさんから宣戦布告されました。

c36_borこの物語は、オンラインゲーム部族戦争の世界2で立ち上がった部族ラッタバーンが世界制覇を果たすまでの記録を綴ったリアルタイム戦記である。

さて、表題の通りなのだが、ラッタバーン史上初めて、宣戦布告を受けた。中立宣言をすれば「役立たず」と罵られて、戦争相手と同盟するなんて「最低」とひとに言われて、要領よく演技できずにFLさんに見透かされ、愛想笑いも作れない状況だ。

取り急ぎ、現在の状況をまとめると、FLさんから「貴方の村、いただきに参ります」と宣戦布告されたので、村をいただかれないように専守防衛しているところ。単純な部族のポイント差で、4倍強なので、まともにぶつかったら1週間もたないだろう。

さて、どうしようか・・・・それが問題だ。とりあえず、明日は時間がたっぷりあるので、明日、対応を考えることにする。

以上、ラッタバーン戦記でした。

P.S. とっぴーさん、部族戦争ばっかりやってないで、仕事してください!

【部族戦争・ラッタバーン戦記】アユタヤ系3部族、軍事同盟破棄を賛成多数で可決

c36_borこの物語は、オンラインゲーム部族戦争の世界2で立ち上がった部族ラッタバーンが世界制覇を果たすまでの記録を綴ったリアルタイム戦記である。

さて、表題のとおりですが、アユタヤ系3部族と結んだ軍事同盟が、アユタヤさんの部族員の皆さんの投票により、「破棄」されました。共同で行う軍事行動がないこと、敵対している一角獣、三番街とラッタバーンが同盟を締結したことの2点が、軍事同盟破棄の理由のようですが、外交官でも、部族長でもない方から、三行半よりちょっと長い程度のメッセージで「軍事同盟は白紙」と伝えられたのには、ちょっと驚いた。

一応、今回の軍事同盟破棄に至る経緯について、私なりに分析を行い、結論だけを書かせていただくなら、アユタヤの軍師たるkatsumiさんのミス。私が「軍事同盟」について思う内容は、「白紙」のご連絡をいただいた方にお伝えした。だから、ここに改めて詳細は記述するつもりはないが、最初に「一蓮托生」を損ねたのは、アユタヤさんですよ。

まぁ、アユタヤさんに関する話題は以上として、次の準備を進めます。

以上、(ちょっと短めですが・・・)ラッタバーン戦記でした。

【部族戦争・ラッタバーン戦記】中立宣言を解除いたします。

c36_borこの物語は、オンラインゲーム部族戦争の世界2で立ち上がった部族ラッタバーンが世界制覇を果たすまでの記録を綴ったリアルタイム戦記である。

4月中旬から続く世界大戦において、私たちラッタバーンは「中立」を宣言し、大戦における兵力および物資などの支援活動を制限、外交関係についても一切を凍結してきた。この間、誹謗中傷を含む様々なメッセージを受け取り、ラッタバーン部族員各位には大変な心労であったと思われるが、いよいよラッタバーンも始動したいと思う。

とはいえ、中立宣言を解除したと言えど、今後の方針については一切が白紙の状態である。この解除によって、これまで凍結させてきた外交関係を、再編することが、まず第一の作業となる。今後、ラッタバーンは、攻撃を含めた作戦行動が可能な部族として、新たなフェーズに進むこととなる。

ひと言で言えば、「そろそろ本気出す!」続きを読む

【部族戦争・ラッタバーン戦記】中立宣言

c36_borこの物語は、オンラインゲーム部族戦争の世界2で立ち上がった部族ラッタバーンが世界制覇を果たすまでの記録を綴ったリアルタイム戦記である。

ラッタバーンでは、4月12日、来る大戦争への中立を宣言し、静観の態度をとることを決定し、関係各部族への通知を行いました。それぞれの部族への通知に相違がないことを示すと共に、その他部族への公告を兼ね、改めて宣言文を転載いたします。続きを読む

【部族戦争・ラッタバーン戦記】地震の発生を受け、運営が平和期間を設定

c36_borこの物語は、オンラインゲーム部族戦争の世界2で立ち上がった部族ラッタバーンが世界制覇を果たすまでの記録を綴ったリアルタイム戦記である。

11日に発生した東北地方太平洋沖地震の発生を受け、部族戦争の日本サーバーで平和期間が設定された。現在、略奪および征服などの行為が、運営チームによって規制されている。

部族戦争の運営には、日本人が関与していないと思われ、運営チームから届いた通達は意味不明であるため、英文の内容を翻訳すると以下の通り。

----訳文はじめ----続きを読む

【部族戦争・ラッタバーン戦記】理想の部族について考えてみる。

c36_borこの物語は、オンラインゲーム部族戦争の世界2で立ち上がった部族ラッタバーンが世界制覇を果たすまでの記録を綴ったリアルタイム戦記である。

さて、以前に「理想の攻撃部隊について考えてみる」というタイトルの戦記を書き、まだ結論が出ていないのだが、新たな話題として「部族」について考えてみたいと思う。ケーススタディとして、いくつかの部族について、具体名を出しますが、お許しいただければ幸い。

まず、世界2で交流させていただいている一角獣さんについて分析してみよう。あくまで外から見た印象だが、軍事行動における部族上層部の統率力が素晴らしく、合議制にも関わらず、意思決定が早い。おそらく部族内部のフォーラムが活発で、平時から情報交換が活発なはず。

部族の鉄則:部族としての意思統一を、常日頃から行うこと。

そうそう、そういえば前回の「複数アカウント」に関する記事で、「あれは一角獣さんのこと?」という質問を受けたんだけど、残念ながら違います。ちなみに、私が(暗に)指摘した当人らからは連絡があり、罪を認め、態度を改める旨のメッセージをいただいたことを報告しておく。続きを読む

【部族戦争・ラッタバーン戦記】複数アカウント保持プレイヤー多過ぎ、下らん。

c36_borこの物語は、オンラインゲーム部族戦争の世界2で立ち上がった部族ラッタバーンが世界制覇を果たすまでの記録を綴ったリアルタイム戦記である。

さて、部族戦争なのだが、これはあくまでゲームである。ゲームというのはルールを守りながら遊ぶから楽しいのであって、下らない不正を働いてまで強くなって何が楽しいの?もう少し、「ゲーム」というものの、そもそも論について考えた方が良いと思うよ。

現在、部族戦争の世界2において問題になっているのが、複数アカウントを保持して、敵の部族に対してスパイ行為を働いたり、資源などを融通するなどの行為である。もちろん、世界1においても、複数アカウントのプレイヤーは存在したし、そいつをアカウント消滅まで追い込んだこともある。

本当に、心から、こういう行為が嫌いなんですよ、私は。続きを読む

【部族戦争・ラッタバーン戦記】理想の攻撃部隊について考えてみる。

c36_borこの物語は、オンラインゲーム部族戦争の世界2で立ち上がった部族ラッタバーンが世界制覇を果たすまでの記録を綴ったリアルタイム戦記である。

さて、アユタヤ傭兵&遊撃隊との軍事同盟「日泰連合」を締結したラッタバーンは、部族を設立してから最も平和な日々を迎えている。部族員からの他部族との衝突などの情報も、何ひとつ上げられてこない。よって、部族長&外交官である私は、はっきり言って暇である。

こういう平和な時期には、村の成長や、兵の増強など、次なる混乱期に向けての準備を行うのが一般的である。そして、世界全体に平和が蔓延したころに、各部族のなかでは、次なる敵を探す作業が懸命に行われるようになる。「あの部族は嫌い」だとか、「あいつは調子にのっている」だとか・・・。
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【部族戦争・ラッタバーン戦記】アユタヤ傭兵&遊撃隊との軍事同盟を締結。

c36_borこの物語は、オンラインゲーム部族戦争の世界2で立ち上がった部族ラッタバーンが世界制覇を果たすまでの記録を綴ったリアルタイム戦記である。

現在9名の部族員しかいない我がラッタバーンにとって、外交交渉は大変重要なものである。前回は、世界2で第2位の部族「一角獣」との平和協定について記述したが、今回は世界第1位のアユタヤ傭兵との軍事同盟について書こう。

2月某日、私が以前に所属していた部族「アユタヤ傭兵」に対して、軍事同盟の締結にかかる提案をさせていただいた。同盟の内容は3か条で、個々について、出来る限りの誤解を避けるよう文章を作成したものだ。
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【部族戦争・ラッタバーン戦記】部族「一角獣」様と平和協定を締結しました。

c36_borこの物語は、オンラインゲーム部族戦争の世界2で立ち上がった部族ラッタバーンが世界制覇を果たすまでの記録を綴ったリアルタイム戦記である。

さて、世界2がスタートしてから既に2ヶ月が経った。昨年12月には、ひとつの村の村長にすぎなかった武将たちが、野蛮人村を中心に勢力を拡大し、既に18もの村を保有する者まで出てきた。

もちろん、プレイヤー同士の戦闘も、様々な形で行われている。例えば、アユタヤ傭兵のKorat5氏が、Siamのtakatakaさんが伏兵させていた村を襲い、全ての伏兵を殲滅するなどの直接的には分からない衝突も判明している。この衝突により死亡した兵数は、両軍合わせて1万5000名に及ぶとか・・・・。

どうも情報の風通しが良すぎて、情報戦を展開するのが難しい状況。続きを読む

【部族戦争・ラッタバーン戦記】部族「OTAKU」様と平和協定を締結しました。

c36_borオンラインゲーム「部族戦争」世界2において、タイちゃんねるから生まれた部族「アユタヤ傭兵」で外交官をしていたはずが、いつの間にか「放浪の身」となり、結局、自分で部族を立ち上げました・・・。という物語。

部族ラッタバーン設立2日目、初めての部族員TAKEさんが加入し、部族員が2倍になった。ひとりだと「部族」って言ってる自分がなさけなくなるので、TAKEさんの加入は、とても嬉しい。

これから頑張って「部族としての形」を作って、アユタヤ傭兵をはじめとした部族ランキング上位の部族の方々にも相手していただけるような部族へと進化していきたいと思う。続きを読む

【部族戦争・ラッタバーン戦記】新規部族設立のご報告

c36_borオンラインゲーム「部族戦争」世界2において、タイちゃんねるから生まれた部族「アユタヤ傭兵」で外交官をしていたはずが、いつの間にか「放浪の身」となり、結局、自分で部族を立ち上げました・・・。という物語。

先ほど、部族の設立、および、関係各所への連絡を済ませた。また、多くの方から部族設立を祝うメッセージをいただき、その返信も済ませた。驚いたことに、部族設立から10分以内に、サザンクロスさんとの平和協定(NAP)締結も実現した。

部族のプロフィールは、何となく立派な感じになったが、まだ私一人の部族。続きを読む

【部族戦争・放浪記】友ありて遠方より来る

c36_borこの物語は、オンラインゲーム「部族戦争」世界2における闘いの歴史を綴ったリアルタイム戦記である・・・・のだが、主人公である私は今、部族にも所属せず、ただ放浪中の身であるため、世界の動きは良く分からない・・・。

タイちゃんねるが生んだ部族「アユタヤ傭兵」を離脱した私は、ただ、放浪生活を続けている。ありがたいことに様々な有力部族からの誘いがあるものの、短期間とはいえ外交官という役職に就いていた手前、すぐに他部族に加入するのもいかがなものかとの考えから、全ての誘いをお断りしている。

まぁ、放浪生活が意外と快適であることも、お断りの一因だったりするが。続きを読む

【部族戦争・アユタヤ傭兵軍記】オラ、離脱。

c36_borこの物語は、タイちゃんねるでの呼びかけによって集まった部族員らが、オンラインゲーム部族戦争にて繰り広げる戦いの記録を綴るリアルタイム軍記である。

・・・アユタヤ傭兵軍の外交官を辞任、脱退したため、「アユタヤ傭兵軍記」としては、今回が最終回。

世界中から様々な人々が集い、外敵から身を守りつつ、部族内での切磋琢磨を繰り返す。時には、戦争を忘れ、部族員同士での雑談や情報交換を楽しむ。また、偶然にも街で出会えば、初めての出会いであっても、話題には事欠かない。全て、部族戦争の醍醐味である。続きを読む

【部族戦争・アユタヤ傭兵軍記】少しずつ、慌しくなってきました。

c36_borこの物語は、タイちゃんねるでの呼びかけによって集まった部族員らが、オンラインゲーム部族戦争にて繰り広げる戦いの記録を綴るリアルタイム軍記である。

新しい世界に村を建設した私たちは、戦争など無縁の日常の中で、木を集め、粘土を掘り、そして、鉄を採掘する日々を続けていた。戦争だと聞いて集まったのに、重労働ばかりを強いられる毎日だった。

年が明けて、2554年正月、世界に衝撃が走った。北東にある村の名将が、ついに2つ目の村を獲得したとの一報が伝えられたのだ。こうして、1つの村を大切に育て、守り抜くという静かな時代は終わりを告げたのである。続きを読む

【部族戦争・アユタヤ傭兵軍記】美女からのプレゼントが欲しい

c36_borこの物語は、タイちゃんねるでの呼びかけによって集まった部族員らが、オンラインゲーム部族戦争にて繰り広げる戦いの記録を綴るリアルタイム軍記である。

テレビや新聞を見ると、いつも世界のどこかで紛争や戦争が行なわれているように感じるが、いざ身近なところを見れば、普通の日常が続いている。世の中というものは、大体そういうものだ。そして、部族戦争というゲームにおいても、頻度の差こそあれ、大体そういうものなのである。

つまり、ゲームの名前とは裏腹に、戦争なんてものは結構珍しいものなのだ。続きを読む

【部族戦争・アユタヤ傭兵軍記】外交官に選任されました。

c36_borこの物語は、タイちゃんねるでの呼びかけによって集まった部族員らが、オンラインゲーム部族戦争にて繰り広げる戦いの記録を綴るリアルタイム軍記である。

2553年12月13日、後に幾多の戦いが繰り広げられるであろう「世界2」が誕生した。前世にて名を馳せた名将、生まれ変わりを望む者、そして、世界2から新規参入する初心の者まで、様々な猛者たちが新たな村を建設し、戦いの舞台へと登場した。続きを読む
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