■タイのブログ&ニュース 新着記事(30)
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【社会】タレント所有の家から、総額25億円相当の違法薬物が発見される

タイの英字紙パタヤデイリーニュースの記事(Billions of baht in illicit drugs found during police search of rented house in Pathum Thani)より
タイ首都圏パトゥムタニの住宅で21日、合成麻薬メタンフェタミンの錠剤200万錠以上、覚せい剤”アイス”30キログラム、ヘロイン20キログラムなど、総額10億バーツ(約25億円)の違法薬物が発見されました。警察が家宅捜索に踏み込んだ際、室内には誰もいませんでした。

この家宅捜索は、前日20日に薬物ディーラーと疑われる男が乗った車両を追跡した警察隊が、男が乗り捨てた車両から発見したIDカードなどの情報に基づいて行われたものです。

なお、捜査によると、大量の薬物が発見された住宅は、テレビなどに出演するタレントが所有しており、月額2万バーツで賃貸されていたことが判明しています。

【社会】タイとカンボジア両軍が、数十メートルで向かいあう緊張状態に

タイの英字紙バンコクポストの記事(Tensions resurface at Preah Vihear)より
タイとカンボジアの国境に建つ寺院遺跡プレアビヘア(タイ名:カオプラウィハーン)で16日、係争地域である寺院の4.6平方キロ領域に両国軍の兵士らが進軍し、再び緊張状態が高まっています。

16日午後、同地域をパトロールしていたタイ軍兵士20名が、同じく巡回を行っていたカンボジア軍兵士らと遭遇しました。両軍の兵士らが同地点の領有権を主張したため話し合いが持たれましたが、両軍ともに撤退の意思がないことから、双方ともに約10メートルだけ後退した状態で向かい合う緊張状態となっています。また、両軍共に援軍が到着し、部隊が増強されているということです。

【社会】レバノン国籍の男の証言どおりのビルから、爆発物の原料が発見される

タイの英字紙ネーションの記事(Suspect's confession led to finding of bomb ingredients)より
バンコクに隣接するサムットサコンで16日、タイ警察当局が身柄を拘束しているレバノン国籍の男の証言に基づく立ち入り捜査が行われ、爆発物の製造に用いられる硝酸アンモニウムの液体や肥料などが発見されました。捜査は、200名の警察官が投入される大規模なものとなりました。
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【政治】今年もタイの政治は混乱必至?元タイラックタイ党幹部111名が5月復帰

タイの英字紙ネーションの記事(Will return of 111 upset balance at Pheu Thai?)より
タイ政界において今年最も重要な出来事のひとつは、元タイラックタイ党の党員らの政治活動禁止の解除でしょう。公職選挙法違反によって5年間の政治活動禁止となった彼らの復帰が、現在のタイ政界にとって、どのような影響を及ぼすのかに注目する必要があります。政治活動禁止が明けるのは、今年5月です。
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【政治】ネーウィン氏の妻クルナさん、選挙で大勝、ブリラム県行政機構のトップに

タイの英字紙ネーションの記事(Newin's wife triumphs)より
ネーウィン氏の妻クルナさんが15日、ブリラム県行政機構の首長選挙で、41万1414票を獲得し、当選しました。投票率は55%で、約61万8000人の有権者が票を投じました。クルナさんは第2位の候補者にトリプルスコアの大勝でした。

ネーウィン氏は、タクシン元首相の右腕と言われながらも、2008年12月の政変でタクシン派政党を裏切り、アピシット首相による民主党政権樹立の影の立役者となりました。ただし、自身は公職選挙法違反によって政治活動を禁止されており、地元ブリラム県で人気サッカークラブを運営するなど、政治からは遠ざかっています。

【政治】米製の爆弾探査ロボットを初投入、厳重警戒のチェンマイ出張閣議

タイの地元テレビ局MCOTの記事(Mobile cabinet meeting in Chiang Mai discusses logistics development)より
タイのインラック内閣は15日、タイ北部チェンマイで出張閣議を行い、北部地域における輸送交通網の整備について話し合いを行いました。インラック首相も出席した同閣議は、タイ中央銀行の支店オフィスにて厳重な警備の中で開催されました。会場警備には、警備会社5社による警備犬を帯同させた巡回のほか、アメリカ製の爆発物探査ロボットが初めて投入されました。続きを読む

【社会】スワンナプーム空港で違法撮影されたと話題のアダルトビデオ動画

タイの日本語情報誌ニュースクリップの記事(バンコク空港で日本のAV撮影? タイ当局が調査)より。
タイの玄関口であるスワンナプーム空港において客室乗務員のタイ人女性と出会うシーンから始まる問題のアダルトビデオは、ネット上の動画共有サイト「Youtube」で公開され、既に44万人以上が閲覧しています。動画に登場するタイ人女性は、客室乗務員らしき制服を身につけ、「有名大学を出た」「フライトでヨーロッパに行くことが多い」「将来はヨーロッパに住みたい」などとインタビューに答えた後、撮影クルーが用意した車両に乗り込むものの、身体を触ろうとする日本人スタッフに対しては「やめて、触らないで!」と拒否する態度を示しています。

なお、このアダルトビデオは全体で2時間程度の長さのものですが、Youtubeに公開された動画は、ビデオの導入部分の2分47秒のみで、性的な行為に及ぶシーンなどは公開されていません。

【社会】”もうひとりの男”確保できず、11ヶ国の大使館が自国民に渡航注意

バンコクポストの記事(Police believe terror suspect roaming city)より
バンコクにおける爆破テロ計画が発覚したことを受け、11ヶ国の大使館が自国民に対してタイへの渡航注意などを発令しています。在タイ日本国大使館でも、アメリカによる爆破テロ計画の危険性に関するメッセージの発表を受け、タイに滞在する日本人に対して注意を呼びかけています。
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【社会】爆破テロ計画中止のお知らせ、タイ警察当局

タイの英字紙バンコクポストの記事(Plans to attack Bangkok cancelled)より
タイ警察は14日、ヒズボラ過激派によるバンコクにおける爆破テロ計画が中止されたと発表しました。13日にスワンナプーム空港で拘束した過激派メンバーと思われるレバノン国籍の男性が、タイ当局がテロ計画を察知したために計画を中止したと自供したことを明らかにしました。

【爆破テロ計画】イスラエル当局からの最初の情報は12月22日だった、タイ防衛大臣

ニューヨークタイムズの記事(Arrest in Thailand After U.S. Terror Alert)より
タイのユタサック防衛相は13日、イスラエル政府からバンコクにおける爆破テロの可能性について最初の情報が寄せられたのが昨年12月22日で、ヒズボラ過激派のメンバー2名ないし3名が計画に関与している可能性を伝えられていたことを明らかにしました。

また、今月8日には、今週末(14日、15日)にも欧米人観光客が数多く集まるカオサンのような場所で、爆破テロが実行される可能性があるとの情報が、改めて通告されたということです。タイ警察当局では、イスラエルから寄せられた情報などを元に捜査を進め、容疑者1名を拘束し、尋問を行っています。

【社会】在タイ米国大使館が「バンコクでテロの可能性あり」と言っています。と、在タイ日本国大使館が言っています。

英文情報を日本語に訳して発信するくらいなら、キャプローグでも出来ます。
さて、昨日13日、在タイ米国大使館が「タイの観光地において、外国人テロリストによる攻撃の可能性あり」との情報を発信し、タイに滞在している米国民に対して注意を促しています。特に、西洋人観光客が数多く集まる場所が、テロ攻撃の対象となる可能性が高く、不審な荷物やバッグなどに警戒するよう求めています。
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【社会】タイ海軍、ラオスに密輸される直前の犬800匹を救出、村人1名逮捕

タイの英字紙ネーションの記事(800 dogs rescued from smugglers in Nakhon Phanom)より
タイ東北部ナコンパノムで12日未明、タイ海軍のパトロール兵らが、メコン川を越えてラオスに密輸される直前の犬800匹を救出しました。約40ケースに詰められた犬は、大型トラックの荷台に乗せられた状態で発見されました。兵士らは、犬の運搬に関与したとして、村人1名を逮捕しています。
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【社会】スワンナプーム空港の麻薬担当税関職員、Youtube動画で懲戒免職の危機

今週月曜日9日に、動画共有サイトYoutubeに投稿された動画が、物議を醸しています。

この動画は、タイの玄関口であるスワンナプーム国際空港のセキュリティチェックを映したもので、税関職員のソムバット氏がセキュリティチェックを通過する際、自身をボディーチェックをしようとした検査官の男性に対して、両手で耳を平手打ちする様子が映し出されていました。また、ソムバット氏が役職を表すバッジを示し、男性検査官が頭を下げている様子が確認できます。
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【経済】ホンダ、異例の7車種同時の新車発表、オフロード車「CRF250L」など

タイ国内における二輪販売などを行うA.P.ホンダは10日、プレスカンファレンス2012を開催しました。
タイでは昨年後半、大規模な洪水被害が発生したことにより新車発表の機会を逸した経緯から、同社にとっても異例となる1日で7車種の同時新車発表となりました。また、中期3ヵ年計画の1年目である2011年、タイ国内シェアが1%上がり、69%となったことなどが発表されています。続きを読む

【夜逃げ?】カオサンの有名旅行代理店「MPツアー」が突然閉店、被害者も?

アンコールワット陸路ツアーで有名なカオサンの旅行代理店「MPツアー」が、夜逃げ同然の状態で閉店したとの情報が流れています。ソースは、ツイッター。
https://twitter.com/#!/Hirokids06/status/156656380110061568
情報を発信した方のツイッターによると、既に店内には何もなく、高額な航空券代を支払ったものの代金を持ち逃げされた顧客などの被害者が出ており、「夜逃げ」した可能性が高いとのことです。
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【社会】バンコク近郊で洪水被災者ら100名超が道路封鎖、賠償金5000バーツ求める

タイの英字紙バンコクポストの記事(Bang Yai residents block road)より
タイの首都バンコク近郊のノンタブリーで8日、洪水で被災した近隣住民ら約100名(一部のタイ語報道では500名以上)が幹線道路を封鎖し、世帯当たり5000バーツを支払うよう政府に対して訴えました。道路を封鎖してデモを行った人々は、洪水の賠償金として政府が支払いを約束した5000バーツが未払いであることを訴え、支払いの期日を確約するよう求めました。

封鎖された道路が幹線道路であったため、抗議デモによる大規模な渋滞が発生。警備をおこなった警察官らは、渋滞する車両を迂回させるなどの対応に追われました。

【政治】キティラット副首相「タイの2012年の経済成長率は7%」との見解

タイの英字紙バンコクポストの記事(Govt confident of 7% growth)より
タイのキティラット副首相は7日朝、テレビ番組に出演し、今年のタイの経済成長率が7%に達するとの見方を示しました。この番組は「インラック首相と国民が出会う」との番組名で放送されましたが、インラック首相自身は登場せず、キティラット副首相らが出演しました。

キティラット副首相は、洪水からの復興と共に、タイ国内の生産能力の向上政策を実施することで、タイの経済成長を継続させる考えを述べました。

【経済】タイ国家通信委員会「DTACの通信障害は、運営上の問題の可能性高い」

タイの英字紙ネーションの記事(NBTC to inspect sites as network problem recurs)より
タイ国家通信委員会(NBTC)は6日、国内第2位の移動体通信事業者トータルアクセスコミュニケーション社(DTAC)の通信障害について、技術的な問題ではなく、運営上のミスである可能性が高いとの見解を示しました。

DTACの通信網では、昨年12月21日に約5時間の通信障害が発生し、年明け5日にも午後3時半から午後8時までの約4時間半の通信障害が発生しました。DTACでは、第2世代移動通信システム(2G)から第3世代移動通信システム(3G)への移行時に障害が発生したと発表していました。

NBTCでは、同社の通信システムの運営状況を確認するため、バンコクとスラタニーにあるDTACの交換センターに立ち入り検査を実施する方針です。

【政治】タイ与野党の7党首らが出席する昼食会、インラック首相は出席を拒否

タイの英字紙ネーションの記事(Party leaders attend reconciliation lunchoen)より
マツプーム党(母国党)のソンティ党首は6日、与野党の各党首らを招待した昼食会を行い、国民の和解プロセスについて意見を求めました。昼食会には、プアタイ党のヨンユット党首、民主党のアピシット党首、ラックプラテートタイ党のチューウィット党首ら7党首などが出席しました。昼食会を主催したソンティ党首らは、各党の党首らが顔を揃える会が実現したことが、国民和解に向けた明るい兆しだと述べました。

なお、招待を受けていたインラック首相は「私は党首ではない」として昼食会への出席を拒否しました。ソンティ党首は、インラック首相の兄タクシン元首相を追放した2006年のクーデターの主導者です。

【社会】チャットチャック市場の火災、警察当局が”放火説”を否定

タイの英字紙ネーションの記事(Police doubt arson behind Chatuchak fire)より
タイ最大のウィークエンドマーケットであるチャットチャック市場で4日夜に火災が発生した事件(初報)で、警察当局は5日、出火原因について放火説を否定しました。同市場の管理運営権をめぐる騒動の最中に発生した火災に対して、地元メディアでは利権に絡む放火の可能性を報じていましたが、警察当局では「電線がショートしたことで出火した可能性が高い」として、事故として捜査を進める方針を明らかにしています。

警察発表によると、出火時の目撃者4人が放火犯らしき人物を目撃しておらず、出火場所から大きな煙が上がっているのを確認したのみだったとのことです。一方、出火場所の区画を借りている女性は、「(電線ショートなどの)事故とは信じられない」とコメントしています。
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