1952年8月9日生まれで今年還暦を迎えるプラティープ先生にとって、800キロの自転車旅行は体力的に大変だと思いますが、昨日23日の夕方時点で750キロ地点に到達されたそうで、本日24日、最終目的地であるパンガー県の「バーンターンナムヂャイ財団」に到着する予定です。
プラティープ先生が参加しているキャンペーンは、オーストラリアの「ハンズ・アクロス・ザ・ウォーター」という団体によるもので、パンガー県における津波孤児たちの教育や生活支援を目的に募金キャンペーンを行っています。このサイクリング募金キャンペーンは、2009年から毎年行われており、タイ中南部のペップリー県をスタートし、各地で募金活動などを行いながら、パンガー県までの800キロを走破するもので、プラティープ先生は「子供たちが勇気と忍耐を持って生きていくことを願って」、今回のチャレンジを決意されたとのことです。
何というか・・・・本当に凄いひとです。





























