■タイのブログ&ニュース 新着記事(30)
■日本&世界のブログ 新着記事(30)

社会

【社会】今年還暦のプラティープ先生、総走行距離800キロのサイクリング募金に参加中

タイ最大のスラム街クロントゥーイ地区にて、33年以上の支援活動を続けられているドゥアンプラテープ財団のプラティープ先生が、自ら自転車に乗り、総走行距離800キロのサイクリング募金キャンペーンに参加中です。
1952年8月9日生まれで今年還暦を迎えるプラティープ先生にとって、800キロの自転車旅行は体力的に大変だと思いますが、昨日23日の夕方時点で750キロ地点に到達されたそうで、本日24日、最終目的地であるパンガー県の「バーンターンナムヂャイ財団」に到着する予定です。

プラティープ先生が参加しているキャンペーンは、オーストラリアの「ハンズ・アクロス・ザ・ウォーター」という団体によるもので、パンガー県における津波孤児たちの教育や生活支援を目的に募金キャンペーンを行っています。このサイクリング募金キャンペーンは、2009年から毎年行われており、タイ中南部のペップリー県をスタートし、各地で募金活動などを行いながら、パンガー県までの800キロを走破するもので、プラティープ先生は「子供たちが勇気と忍耐を持って生きていくことを願って」、今回のチャレンジを決意されたとのことです。

何というか・・・・本当に凄いひとです。

【社会】タレント所有の家から、総額25億円相当の違法薬物が発見される

タイの英字紙パタヤデイリーニュースの記事(Billions of baht in illicit drugs found during police search of rented house in Pathum Thani)より
タイ首都圏パトゥムタニの住宅で21日、合成麻薬メタンフェタミンの錠剤200万錠以上、覚せい剤”アイス”30キログラム、ヘロイン20キログラムなど、総額10億バーツ(約25億円)の違法薬物が発見されました。警察が家宅捜索に踏み込んだ際、室内には誰もいませんでした。

この家宅捜索は、前日20日に薬物ディーラーと疑われる男が乗った車両を追跡した警察隊が、男が乗り捨てた車両から発見したIDカードなどの情報に基づいて行われたものです。

なお、捜査によると、大量の薬物が発見された住宅は、テレビなどに出演するタレントが所有しており、月額2万バーツで賃貸されていたことが判明しています。

【社会】約20名のチャイナドレス女性警官隊が出動!中国正月のテロ警戒で

タイの英字紙バンコクポストの記事(Bangkok police on terror alert)より
22日、中国正月を迎えたバンコクでは、爆破テロ計画に対する警戒のため、警察が24時間態勢でのパトロールを実施しました。祝賀ムードに配慮し、通行人の女性らの所持品をチェックする女性警官らが、チャイナドレスに身を包んで出動する姿も見られました。

【社会】タイとカンボジア両軍が、数十メートルで向かいあう緊張状態に

タイの英字紙バンコクポストの記事(Tensions resurface at Preah Vihear)より
タイとカンボジアの国境に建つ寺院遺跡プレアビヘア(タイ名:カオプラウィハーン)で16日、係争地域である寺院の4.6平方キロ領域に両国軍の兵士らが進軍し、再び緊張状態が高まっています。

16日午後、同地域をパトロールしていたタイ軍兵士20名が、同じく巡回を行っていたカンボジア軍兵士らと遭遇しました。両軍の兵士らが同地点の領有権を主張したため話し合いが持たれましたが、両軍ともに撤退の意思がないことから、双方ともに約10メートルだけ後退した状態で向かい合う緊張状態となっています。また、両軍共に援軍が到着し、部隊が増強されているということです。

【社会】レバノン国籍の男の証言どおりのビルから、爆発物の原料が発見される

タイの英字紙ネーションの記事(Suspect's confession led to finding of bomb ingredients)より
バンコクに隣接するサムットサコンで16日、タイ警察当局が身柄を拘束しているレバノン国籍の男の証言に基づく立ち入り捜査が行われ、爆発物の製造に用いられる硝酸アンモニウムの液体や肥料などが発見されました。捜査は、200名の警察官が投入される大規模なものとなりました。
続きを読む

【社会】バンコク郊外の衣類選別工場で火災、12歳の男の子が死亡

タイの英字紙ネーションの記事(Boy, 12, dies in factory fire)より
タイの首都バンコクのバンボン地区の幹線道路沿いの衣類選別工場で15日朝、火災が発生し、12歳の男の子が死亡しました。また、工場の従業員ら3名が負傷しています。出火の原因は1階に設置されていた業務用アイロンの爆発と見られています。死亡した男の子は、工場の従業員の子供で、工場建物2階で学校の宿題をしていたということです。

【社会】パタヤの路上でストリップショー!泥酔のタイ人女性がクルマの屋根で素っ裸に

タイの英字紙パタヤデイリーニュースの記事(Pattaya Nude Lady Dancing On Mazda’s Roof)より
タイ東部パタヤ市で13日夜、同市の中心部を走る主要道路上で、タイ人女性(36)が軽自動車の屋根に上り、ストリップショーを繰り広げるハプニングがありました。続きを読む

【社会】スワンナプーム空港で違法撮影されたと話題のアダルトビデオ動画

タイの日本語情報誌ニュースクリップの記事(バンコク空港で日本のAV撮影? タイ当局が調査)より。
タイの玄関口であるスワンナプーム空港において客室乗務員のタイ人女性と出会うシーンから始まる問題のアダルトビデオは、ネット上の動画共有サイト「Youtube」で公開され、既に44万人以上が閲覧しています。動画に登場するタイ人女性は、客室乗務員らしき制服を身につけ、「有名大学を出た」「フライトでヨーロッパに行くことが多い」「将来はヨーロッパに住みたい」などとインタビューに答えた後、撮影クルーが用意した車両に乗り込むものの、身体を触ろうとする日本人スタッフに対しては「やめて、触らないで!」と拒否する態度を示しています。

なお、このアダルトビデオは全体で2時間程度の長さのものですが、Youtubeに公開された動画は、ビデオの導入部分の2分47秒のみで、性的な行為に及ぶシーンなどは公開されていません。

【社会】”もうひとりの男”確保できず、11ヶ国の大使館が自国民に渡航注意

バンコクポストの記事(Police believe terror suspect roaming city)より
バンコクにおける爆破テロ計画が発覚したことを受け、11ヶ国の大使館が自国民に対してタイへの渡航注意などを発令しています。在タイ日本国大使館でも、アメリカによる爆破テロ計画の危険性に関するメッセージの発表を受け、タイに滞在する日本人に対して注意を呼びかけています。
続きを読む

【社会】爆破テロ計画中止のお知らせ、タイ警察当局

タイの英字紙バンコクポストの記事(Plans to attack Bangkok cancelled)より
タイ警察は14日、ヒズボラ過激派によるバンコクにおける爆破テロ計画が中止されたと発表しました。13日にスワンナプーム空港で拘束した過激派メンバーと思われるレバノン国籍の男性が、タイ当局がテロ計画を察知したために計画を中止したと自供したことを明らかにしました。

【ウォッチ】タイ警察、爆破テロ計画に関与が疑われるヒズボラ過激派の似顔絵を公開

タイの地元紙クルンテープトゥラキットの記事より
イスラエルおよび米国当局からの情報提供を受け、バンコクでの爆破テロ計画への関与が疑われるヒズボラ過激派の捜索を行っているタイ警察は、未だに身柄を拘束できていない男の似顔絵を公開し、市民に対して情報提供を呼びかけました。なお、タイ警察当局は13日、この爆破テロ計画に絡み、ヒズボラ過激派のメンバーと思われるレバノン国籍の男性1名を出入国管理法によって身柄を確保し尋問を行っています。
続きを読む

【爆破テロ計画】イスラエル当局からの最初の情報は12月22日だった、タイ防衛大臣

ニューヨークタイムズの記事(Arrest in Thailand After U.S. Terror Alert)より
タイのユタサック防衛相は13日、イスラエル政府からバンコクにおける爆破テロの可能性について最初の情報が寄せられたのが昨年12月22日で、ヒズボラ過激派のメンバー2名ないし3名が計画に関与している可能性を伝えられていたことを明らかにしました。

また、今月8日には、今週末(14日、15日)にも欧米人観光客が数多く集まるカオサンのような場所で、爆破テロが実行される可能性があるとの情報が、改めて通告されたということです。タイ警察当局では、イスラエルから寄せられた情報などを元に捜査を進め、容疑者1名を拘束し、尋問を行っています。

【社会】在タイ米国大使館が「バンコクでテロの可能性あり」と言っています。と、在タイ日本国大使館が言っています。

英文情報を日本語に訳して発信するくらいなら、キャプローグでも出来ます。
さて、昨日13日、在タイ米国大使館が「タイの観光地において、外国人テロリストによる攻撃の可能性あり」との情報を発信し、タイに滞在している米国民に対して注意を促しています。特に、西洋人観光客が数多く集まる場所が、テロ攻撃の対象となる可能性が高く、不審な荷物やバッグなどに警戒するよう求めています。
続きを読む

【社会】プーケットの赤シャツ軍団リーダー、運転中に銃弾3発を浴びて死亡

タイの地元英字紙バンコクポストの記事(Red-shirt journalist slain in Phuket)より
タイ南部プーケットで12日、タクシン派の赤シャツ軍団の地元幹部であるジャーナリストの男性が射殺されました。殺害されたのは、地元紙「インサイド・プーケット」のオーナーで編集者のウィスット氏(44)で、妻ジラポーンさんを助手席に乗せて車を運転中に、バイクに乗った2人組に襲われ、フロントガラスなどに銃弾を浴びました。ウィスットさんは、胸部に2発、右肩に1発の銃弾を受け、病院に搬送されましたが死亡しました。

【社会】タイ海軍、ラオスに密輸される直前の犬800匹を救出、村人1名逮捕

タイの英字紙ネーションの記事(800 dogs rescued from smugglers in Nakhon Phanom)より
タイ東北部ナコンパノムで12日未明、タイ海軍のパトロール兵らが、メコン川を越えてラオスに密輸される直前の犬800匹を救出しました。約40ケースに詰められた犬は、大型トラックの荷台に乗せられた状態で発見されました。兵士らは、犬の運搬に関与したとして、村人1名を逮捕しています。
続きを読む

【社会】スワンナプーム空港の麻薬担当税関職員、Youtube動画で懲戒免職の危機

今週月曜日9日に、動画共有サイトYoutubeに投稿された動画が、物議を醸しています。

この動画は、タイの玄関口であるスワンナプーム国際空港のセキュリティチェックを映したもので、税関職員のソムバット氏がセキュリティチェックを通過する際、自身をボディーチェックをしようとした検査官の男性に対して、両手で耳を平手打ちする様子が映し出されていました。また、ソムバット氏が役職を表すバッジを示し、男性検査官が頭を下げている様子が確認できます。
続きを読む

【社会】バンコク近郊で洪水被災者ら100名超が道路封鎖、賠償金5000バーツ求める

タイの英字紙バンコクポストの記事(Bang Yai residents block road)より
タイの首都バンコク近郊のノンタブリーで8日、洪水で被災した近隣住民ら約100名(一部のタイ語報道では500名以上)が幹線道路を封鎖し、世帯当たり5000バーツを支払うよう政府に対して訴えました。道路を封鎖してデモを行った人々は、洪水の賠償金として政府が支払いを約束した5000バーツが未払いであることを訴え、支払いの期日を確約するよう求めました。

封鎖された道路が幹線道路であったため、抗議デモによる大規模な渋滞が発生。警備をおこなった警察官らは、渋滞する車両を迂回させるなどの対応に追われました。

【社会】まったく使えない・・・。政府の洪水被災者救済クーポンに不満の声が続出

タイの英字新聞ネーションの記事(Flood victims angry over 'useless' appliance coupons)より
洪水被災者の救済のため政府が鳴り物入りで実施した「被災者救済2000バーツクーポン」プログラムに対して、洪水被災者から不満の声が高まっています。このクーポンは、洪水によって使えなくなった家電製品の再購入を支援するために実施されたものですが、あまりに使い勝手の悪いクーポンに不満を持ったアユタヤの住民ら200名が5日、幹線道路を封鎖して抗議するまでの事態に発展しています。

2000バーツの家電購入クーポンを受け取った被災者からの声は、以下の通りです。
続きを読む

【社会】出会いはフェイスブック!男性同士の同性カップルが結婚、参列者200人

タイの英字紙ネーションの記事(Facebook friendship blossoms into gay marriage in Trang)より
タイ南部のトランで7日、男性同士の結婚式が行われました。結婚したトンチャイさん(27)とチュムウィットさん(30)は、三年間の交際の末、両家の両親を含む200名の参列者が見守るなかで、見事ゴールインしました。
続きを読む

【社会】鳥インフルエンザ(H5N1型)が流行の可能性、タイ保健当局が警戒

タイの英字紙ネーションの記事(Thais at risk as birdflu breaks out in Vietnam)より
タイの保健当局は6日、ベトナムにおける鳥インフルエンザ(H5N1型)の流行と、メコン川流域での鶏2500羽の処分を確認し、タイ国内の状況を注視する考えを明らかにしました。タイでは現在、北部および東北部で気温が低下しており、また、渡り鳥が飛来する時期であることから、鳥インフルエンザの流行の懸念が高いとして、警戒を強めています。

タイ保健省では、家禽類の死亡を報告するよう呼びかけるとともに、死骸には触れないよう注意喚起を発表しました。タイでは、2004年から2006年にかけて、H5N1型インフルエンザ感染の事例が確認されており、17名が死亡しています。
facebook
facebook
Twitter
twitter
RSS feed
RSS
キャプチューブ
Youtube
Skype Me™!
Skype
mail
Mail

タイ人インタビューマガジン日刊「タイノヒト」
ご購読の申し込みはコチラからどうぞ。


毎日、いろんなタイ人が登場!
  • 【タイノヒト】タイで急増するコーヒー屋台、店主に話を聞いてみた。
  • 【タイノヒト】カッコ良いバイクに乗っているタイの警察官に話を聞いてみた。
  • 【タイノヒト】宝くじを売る人々の生活とは?宝くじの売り子インタビュー
  • 【タイノヒト】朝の6時から、豚足をバーナーで焼いてる女性にインタビュー
  • 【タイノヒト・β版】1日の売り上げは? - タイのテキヤのおっさんをインタビュー
  • 【タイノヒト・β版】イベントで出会ったタイ人ステージ歌手にインタビューしました。
ツイッターの反応
facebookの反応
管理人 プロフィール


このページの上部へ