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【写真】暴動の傷跡 シーロム通りから戦勝記念塔を歩く

深夜から降り続いた大雨がやみ、外出禁止令が解けた午前5時半過ぎ、シーロム通りのナラティワート交差点では、兵士らが道路を封鎖していたバリケードの撤去作業を始めていた。

シーロム通りから戦勝記念塔までを歩いてみた。続きを読む

【写真】暴動の傷跡 アソーク通りからラマ4世通りを歩く

暴徒化した赤シャツ軍団によって破壊された現場を確認するため、アソークからラマ4世通りまでを歩きました。銀行や政府系施設が全焼し、ATMは破壊され、セブンイレブンは襲撃されていました。続きを読む

【画像】赤シャツ軍団により放火され燃えるセントラルワールド 15枚

赤シャツ軍団がデモ集会を続けたため1ヶ月半に渡って休業を強いられ、デモ集会が終わった途端、暴徒化した赤シャツ軍団により火をつけられたセントラルワールドの火災の様子を伝える写真を、ネットから集めました。

タイの英字紙ネーションによると、セントラルワールドの建物の一部が崩れ落ちたものの、今のところ負傷者はないということです。続きを読む

【読者投稿】4月14日夕方のシーロム地区&サトーン通りの様子

5月14日のシーロム・サトーン004偶然、サトーンからシーロム通りに向けて歩いていたキャプローグ読者のガッタガタさんから、シーロム地区ならびにサトーン通りの写真をいただきました。

どちらも治安部隊と赤シャツ軍団の交戦する場所から近く、緊迫した状態が続いています。続きを読む

【G.W.特集】タイの全76県を巡る旅 by グーグル画像検索

ゴールデンウィークなのに休みの取れない方や、残念ながらタイ旅行を見送ることになった方に送る「タイの全76県を巡る旅」です。

グーグルの画像検索で、タイの各県の様子を調べてみました。
なかなか県の特徴が出ているのではないかと、個人的には大満足です・・・・。続きを読む

【人物照会】これがメティ容疑者? Is he Methi?

タイ人の俳優とか芸能人について全く分からないので、ご存知の方がいたら教えてください。

↓このカッティヤ少将と一緒にいた長身のかっこいい人です。続きを読む

【写真】爆発発生後のパッポン&クリスチャン病院の様子

キャプローグの読者ガッタガタさんから22時半ごろのシーロム地区の写真を送っていただきました。

爆発により負傷した人々が搬送されたクリスチャン病院ならびに、爆発にも関わらず営業が続けられるシーロムの繁華街パッポンの写真です。続きを読む

【読者投稿】シーロム地区に配備された軍兵士らの様子 4月19日

シーロムを徘徊中だった読者のガッタガタさんから、軍兵士や警官隊の配備が進むシーロム地区の様子を撮影した写真を送っていただきました。

以下、4月19日11時半頃のシーロム地区の様子です。続きを読む

【写真】誰が何と言おうとタイ人は絶対にソンクランをやる!

ソンクラン2010003今、タイ旅行を扱う旅行代理店には、連日のように「安全なのか?タイに行っても大丈夫か?」などという問い合わせが次々と入っているそうですが、この質問に答えるのは本当に難しいだろうなと思います。

まだ、非常事態宣言が出されたままになっているバンコクで、数十万人が夜中まで水掛けをやってハシャいでるんですから・・・・とはいえ、これがタイなんだと思います。

ということで、2010年ソンクラン初日夜のシーロムの様子です。続きを読む

【速報】赤シャツ軍団幹部ナタウット氏、メインステージ上で熟睡

ステージで寝るナタウット氏001赤シャツ軍団幹部のナタウット氏が10日未明、会場に姿を現し、同じく幹部のアリスマン氏と共に歌を熱唱した後、ステージの隅に横たわり朝まで熟睡しました。

何故、このような行為を行ったのかは不明ですが、とりあえず、その一部始終をご覧ください。

※ちなみにタイトルは、ふくちゃんのブログを見習ってつけました。

続きを読む

【写真】7日朝のラチャプラソン交差点の赤シャツ軍団の様子

ラチャプラソン交差点でのデモ集会から5日目となる7日朝の赤シャツ軍団の様子です。昨日、警官隊との衝突があり、ニュースでも大きく報じられていますが、意外にも穏やかな朝でした。

赤シャツ軍団幹部のジャトゥポン氏、ナタウット氏の姿が見られましたが、ステージ上では歌が中心で、演説はほとんど聞こえてきませんでした。

では、7日朝のラチャプラソン交差点付近の様子を写真にて。続きを読む

【写真】日本自衛隊「護衛艦はまゆき」がクロントーイ港に寄港

護衛艦はまゆき0052010年4月4日、バンコクのクロントーイ港に寄港している日本自衛隊の護衛艦はまゆきの一般公開が行われました。春休み中の日曜日ということもあり、家族連れの姿が多く見られましたが、お父さんたちは子供をそっちのけで護衛艦に夢中でした。

疲れた表情も見せず、様々な対応をしていただいた自衛官の皆様、本当にありがとうございました。続きを読む

おしゃレトロなタラート「プルーンワーン@ホアヒン」に行こう!その2

おしゃレトロなタラート「プルーン ワーン@ホアヒン」に行こう!その1の続き。

プリアーンワーン@ホアヒン008ホアヒンの「おしゃレトロ」なスポット”プルーンワーン”は、街全体がレトロな雰囲気で統一されていて、出店しているお店でも、それぞれが個性的なレトロ感を演出しています。

もし、プルーンワーンに行かれる方がいたら、まずは何を買うでもなく、全体を一周してみることをオススメします。

では、プルーンワーンにある店舗を写真でご紹介しましょう。続きを読む

おしゃレトロなタラート「プルーンワーン@ホアヒン」に行こう!その1

キャプローグはタイの観光産業を応援しています(キリッ

プリアーンワーン@ホアヒン008タイ国内には「タラート」と呼ばれる「市場」が、あちこちにあります。有名な名のあるタラートから、本当にローカルな小路の奥にあるタラートまで、実に様々。

今回訪れた「プルーンワーン」は、バンコクからクルマで3時間弱、タイ有数の高級リゾート地ホアヒンにあるタラートです。さすがホアヒン、本当におしゃれなタラートでした。続きを読む

デカ女像!プックティアンビーチに行こう! - ペッチャブリー県

<何かとタイの観光業界が大変そうなので、観光カテゴリの記事を量産中>

海に立つ巨人像@プクティアン022ホアヒンに向かう途中に「面白いものを見せてやる!」と言われ、何があるのかと不安に感じること30分ほど、国道4号線を大きく外れ、向かった先には「プックティアン」という名のビーチがありました。


舗装もされていない道路でクルマが停車し、とりあえずビーチに行ってみて驚いた・・・・。続きを読む

【三烹百年市場】タラート・ロイ・ピーに行こう!@スパンブリー県(その5、巨大ルークチン編)

三烹百年市場@スパンブリー県049バンコクから北西に向かって130キロ、スパンブリー県サームチュクの「三烹百年市場(タラート・ロイピー)」に行こうシリーズも、いよいよ最終回です。

これまで、市場の紹介に始まり、食べ物編雑貨編ブリキのおもちゃ編をお届けしてきましたが、私が最も興奮したのは、今回ご紹介する「巨大ルークチン」ですね・・・・・。

ちなみに、ルークチンとは、肉を丸めて作るもので、日本で言うところの「つみれ」に近いものです。続きを読む

【三烹百年市場】タラート・ロイ・ピーに行こう!@スパンブリー県(その4、ブリキのおもちゃ編)

三烹百年市場@スパンブリー県047バンコクから130キロ離れたスパンブリー県サームチュクの百年市場(タラート・ロイ・ピー)に行こうシリーズ第4弾です。

昔ながらの家屋を利用したレトロな雰囲気の市場には、レトロなモノが良く似合う。ということで、ブリキのおもちゃが並ぶお店は、超人気スポットです。

ちなみに、余談ですが、タイのフリーペーパー「DACO」によると、この百年市場は「ユネスコ遺産賞」を昨年12月に受賞しているそうです。

では、百年市場で見つけたブリキのおもちゃ達をご紹介。続きを読む

【三烹百年市場】タラート・ロイ・ピーに行こう!@スパンブリー県(その3、雑貨編)

三烹百年市場 雑貨編@スパンブリー県014バンコクから130キロ離れたスパンブリー県サームチュクの三烹百年市場に行こうシリーズ、第3弾は「雑貨編」です。

レトロな街並みを活用したこの市場には、懐かしい雰囲気がする雑貨を扱うお店が、たくさん軒を連ねています。日本のアニメグッズなどを扱う店もありました。続きを読む

【三烹百年市場】タラート・ロイ・ピーに行こう!@スパンブリー県(その2、食べ物編)

三烹百年市場 食べ物編@スパンブリー県017バンコクの北西スパンブリー県にある「三烹百年市場(タラート・ロイ・ピー)」へ行こうシリーズの続きです。

「三烹百年市場」のお店をご紹介していきます。まずは、食べ物からです。タイの定番商品から、ちょっと変わったものまで、様々な食品・飲料が並んでいます。続きを読む

【三烹百年市場】タラート・ロイ・ピーに行こう!@スパンブリー県(その1)

三烹百年市場@スパンブリー県001東南アジアを代表する大都会バンコクは、日々、何かとバタバタしていますが、バンコクからクルマで2時間ほど、130キロ離れたスパンブリー県は、田園風景が広がるタイらしい県です。

そんなスパンブリー県にある「三烹百年市場(サームチュク・タラート・ロイ・ピー)」を、ご紹介いたします。続きを読む
NEW!!ここでタイのテレビが見れるよ!