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カテゴリ:お茶大全 > その他のお茶

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タイ南部のリゾート地、プーケットのウィークエンドマーケットで発見したお茶です。

花をハーブとして活用されることが多い”チョウマメ”の葉で作られた『Oolong Blue Pea Tea』です。
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商品名には「ウーロン(Oolong)」と入ってますが、あくまでチョウマメの葉だけを使った純粋なハーブティーです。

チョウマメというのは、タイ語では”アンチャン”と呼ばれるマメ科の植物で、綺麗な青色の花を付けます。この青い花は、青の着色料として使用されたり、青いドリンクとして活用されたりしますが、葉っぱを使ったお茶というのは初めてですね。

まぁ、茶葉を見る限りは、ただの枯葉ですが大丈夫でしょうか・・・。
  "【茶】 Oolong Blue Pea Tea (Siam Herb) タイ・チョウマメ葉茶"の続きを読む

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実はあんまり日本のお茶って関心が無かったんですが・・・例の秋月園の長崎玉緑茶でスイッチ入っちゃいました(笑)

さて、本日は、沖縄県から南国のフルーツを使ったお茶『沖縄産 グァバ茶』です。
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グァバは、沖縄では”バンシルー”と呼ばれ、琉球王朝時代から人々の暮らしに近い存在のフルーツなんだそうです。タイでも、屋台などで売られているポピュラーな果物ですね。

そして、このグァバ茶には、グァバの葉が使われているんですが、葉っぱには「グァバ茶ポリフェノール」が豊富に含まれていて、血糖値の上昇を抑える効果などがあるそうです。効能としては、パパイヤ葉茶と似てるんですかね?
  "【茶】 沖縄産 グァバ茶 (沖縄県薬草共同組合) 沖縄・グァバ葉茶"の続きを読む

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夕方以降に、お茶を飲み過ぎると寝れなくなるので、ノンカフェインのもの。

スリランカを代表する紅茶メーカーのひとつ”ヘラディブ”の『CAMOMILE』です。
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ティーバッグから茶葉を出してから気づいたんですが、ヘラディブのカモミールティーって、カモミールの花だけで作られているんですね。茶の葉に、カモミールの風味を付けたものだと思ってました。

チャノキの葉が入っていないので、ノンカフェインなのも納得です。

"【茶】 CAMOMILE (HELADIV) スリランカ・カモミールティー"の続きを読む

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先日、バンコクお茶会でいただいたお茶です。

タイ北部チェンライで作られたチョイフォンティー社の『パパイヤ・リーフティー』。 
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パパイヤと言えば、熱帯のフルーツとして有名で、甘い果実にレモンをかけて食べたりすると美味しいです。

あと、タイでは、熟していない青いパパイヤの果実を、パパイヤサラダ(ソムタム)として食べますね。元々は東北地方(イサーン)の料理ですが、バンコク市内でも、あちこちで食べることが出来るタイ料理のひとつです。

ってことで、果物の方は、様々な形で口に入れることが多いのですが、葉っぱを口にするのは初めて。

"【茶】 パパイヤ・リーフティー (Choui Fong Tea) タイ・パパイヤ葉茶"の続きを読む

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中国人は、お茶の葉を使って1000種類以上のお茶を作り出しているそうで、チャノキの葉から出来た茶だけでも、一生かかっても飲みきれないほどの種類があるんですが、世界には「茶外茶」というチャノキの葉から作られたものではない茶もまた、無数に存在しております。

さて、今回ご紹介するのは、タイ王室プロジェクトによって”ハラン”で作られた『ASPIDISTRA TEA』です。
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まず、”ハラン”って何だ?という疑問から解消しなければならないのですが、”ハラン”というのは、あの弁当の仕切りなんかに使う”バラン(馬蘭)”のことです。

とはいえ、現在の弁当で、生のハランが使用されることはなく、ほとんどがプラスティック製のものですが、あれの元々のヤツが、ハランという高地に生息する大きな葉を付ける植物なんです。

上の写真が、ハラン茶の茶葉なんですが、バランの面影があるというか、完全に草・・・。

"【茶】 ASPIDISTRA TEA (The Royal Project) タイ・ハラン茶"の続きを読む

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