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カテゴリ:世界のお茶 > スリランカの茶

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スリランカは、”セイロンティー”の名で知られる紅茶を中心とした茶葉を生産する国で、茶の生産量では、中国とインドという世界のトップランナーに次ぐ第2グループに入る世界有数の茶葉の生産国です。

いわゆるセイロンの6大産地は「ウバ」「キャンディ」「ディンブラ」「ルフナ」「ヌワラエリヤ」「ウダプッセラワ」と言われ、年を追うごとに生産量を伸ばしています。

sri_lanka_tea_production_statistics
年度ごとの数値は、以下のとおりです。(単位:トン) "【茶の統計】 スリランカの茶生産量の推移 (1961-2012年)"の続きを読む

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夕方以降に、お茶を飲み過ぎると寝れなくなるので、ノンカフェインのもの。

スリランカを代表する紅茶メーカーのひとつ”ヘラディブ”の『CAMOMILE』です。
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ティーバッグから茶葉を出してから気づいたんですが、ヘラディブのカモミールティーって、カモミールの花だけで作られているんですね。茶の葉に、カモミールの風味を付けたものだと思ってました。

チャノキの葉が入っていないので、ノンカフェインなのも納得です。

"【茶】 CAMOMILE (HELADIV) スリランカ・カモミールティー"の続きを読む

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スリランカを代表する紅茶の産地のひとつ、ウバからの茶葉です。

今回も楽天での購入ですが、スタッセン社の『ウバ紅茶BOP』をご紹介いたします。
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さて、まずはウバについてですが、いわゆる世界三大紅茶のひとつとされるスリランカのセイロンティーを代表する産地で、スリランカの南部に位置しています。

セイロンティーは、産地の標高による分類があり、標高が高い産地(ハイグロウン)ではウバヌワラエリヤ、中程度の標高である産地(ミドルグロウン)ではディンブラ、標高が低い産地(ローグロウン)ではキャンディルフナなどが、代表的な産地となります。

ちなみにウバは、かのトーマス・リプトンが開拓した紅茶の産地なんだそうです。

"【茶】 ウバ紅茶BOP (スタッセン社) スリランカ・紅茶"の続きを読む

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