キャプローグ

無邪気(な)

カテゴリ:世界のお茶 > タイの茶

    このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログネタ
お茶全般 に参加中!
タイを代表する緑茶ペットボトル飲料メーカーの”イチタン”のお茶レビューです。

今回は、『いちたん緑茶 ORIGINAL FLAVOURED + BLOOMING TEA EXTRACT』です。
48

この緑のパッケージを見れば、日本人は、かなり渋みのある本格的な緑茶だろうなぁと想像しますが、残念ながら、その期待は完全に裏切られます。

「ORIGINAL FLAVOURED」ってネーミングも、オリジナルってことは、きっと緑茶そのものを楽しめるんだろうと期待していましますね。

上から下まで、完全に緑一色で、騙されやすいです。ご注意を。
  "【茶】 いちたん緑茶 ORIGINAL FLAVOURED + BLOOMING TEA EXTRACT (イチタン) タイ・緑茶"の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログネタ
お茶全般 に参加中!
タイを代表する緑茶ペットボトル飲料メーカーの”イチタン”のお茶レビューです。

続いては、ピンクを基調にしたカラフルデザインの『いちたん緑茶 PUNCH FLAVOURED』です。 
26

実はコレ、かなりの人気商品らしく、バンコクのセブンイレブンで欠品が相次いでいるそうです。

日本でも、アサヒが十六茶を発売開始した当時、一時品薄状態になったり、たまにお茶のペットボトルが大ヒットすることがありますが、この南国のタイで、”緑茶”飲料に人気が集まるなんて、驚きですね。

やはり、タイの緑茶ペットボトル文化を作ったタン社長、おそるべしです。

"【茶】 いちたん緑茶 PUNCH FLAVOURED (イチタン) タイ・緑茶"の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログネタ
コーヒー・紅茶 に参加中!
先日、バンコクお茶会でいただいたお茶です。

タイ北部チェンライで作られたチョイフォンティー社の『パパイヤ・リーフティー』。 
53

パパイヤと言えば、熱帯のフルーツとして有名で、甘い果実にレモンをかけて食べたりすると美味しいです。

あと、タイでは、熟していない青いパパイヤの果実を、パパイヤサラダ(ソムタム)として食べますね。元々は東北地方(イサーン)の料理ですが、バンコク市内でも、あちこちで食べることが出来るタイ料理のひとつです。

ってことで、果物の方は、様々な形で口に入れることが多いのですが、葉っぱを口にするのは初めて。

"【茶】 パパイヤ・リーフティー (Choui Fong Tea) タイ・パパイヤ葉茶"の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログネタ
お茶全般 に参加中!
タイを代表する緑茶ペットボトル飲料メーカーの”イチタン”のお茶レビューです。

続いては、とうもろこし(コーン)を丸ごとデザインした『いちたん緑茶 CORN FLAVOURED』です。 
49

このところ、中国伝統の評茶法なんかも勉強させてもらってて、その一方で、連日の”いちたん緑茶”レビューを続けていて、完全に舌が悲鳴をあげてますが、イチタンの全商品制覇に向けて、とにかく飲み続けます。

この「とうもろこし味(CORN FLAVOURED)」は、デザインが凝っていて、とうもろこしをボトル全体にドーンと載せて、白い粒でイチタンのロゴを表しています。

ちょっとしたデザインの差が、売上に大きく響く世界なんでしょうね。

"【茶】 いちたん緑茶 CORN FLAVOURED (イチタン) タイ・緑茶"の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログネタ
コーヒー・紅茶・中国茶 に参加中!
タイを代表する緑茶ペットボトル飲料メーカーの”イチタン”のお茶レビューです。

第6弾は、金色のイチタンのロゴが輝く『いちたん緑茶 CHRYSANTHEMUM』です。
16

『CHRYSANTHEMUM』って、一体なんのことかとググってみたら、”菊(キク)”だそうです。

菊の花を使ったお茶(菊花茶)というのは、中国を起源とするお茶で、本来は菊の花だけを乾燥させて作ったのが”菊花茶”とされますが、緑茶と混ぜたフレーバーティーとしても飲まれるそうです。

日本でも、漢方薬として、菊の花が服用されることがあり、目の疲労回復や、解毒作用などの効能・効果が期待されるとのこと。

"【茶】 いちたん緑茶 CHRYSANTHEMUM (イチタン) タイ・緑茶"の続きを読む

    このページのトップヘ