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カテゴリ:世界のお茶 > タイの茶

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タイを代表する緑茶ペットボトル飲料メーカーの”イチタン”のお茶レビューです。

第7弾、和テイストでデザインされた『いちたん緑茶 JAPANESE PLUM FLAVOURED』 
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「JAPANESE PLUM」というのは、直訳すると”スモモ”のことなんですが、ペットボトルのデザインを見ると、何だか”スモモ”とは違うような気がするので、ちょっと調べてみると、慣用的に”ウメ”の意味で使われることがあるそうです。

イチタンのロゴに花が咲いていて、どうみても梅の花なので、梅のフレーバーっぽいです。
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タイを代表する緑茶ペットボトル飲料メーカーの”イチタン”のお茶レビューです。

いちたん緑茶シリーズの最後は、『いちたん緑茶 GENMAI FLAVOURED』です。
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いわゆる玄米茶というのは、強く焙煎した茶葉に、炒った玄米を混ぜたもので、日本を代表するフレーバーティーのひとつと言えば良いのでしょうか。

とうもろこし味の緑茶とか、ミックスフルーツ味の緑茶とか、はちみつレモン味の緑茶とか・・・、独自のフレーバーを生み出しているイチタン社には珍しく、それなりにまともなフレーバーですね。

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先程、アメリカ伊藤園の話題がありましたが、伊藤園はタイでも展開中。

伊藤園のタイ法人”伊藤園タイランド”から発売されている『おーい お茶』です。 
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ボトルの各所にタイ語の記述がありますが、基本的には日本で販売されている『おーい お茶』と変わらないパッケージデザインですね。

ちなみに、赤地に白文字で書かれているタイ語は、”日本で一番の緑茶ブランド”の意。

伊藤園『おーい お茶』は、1989年に缶入り緑茶飲料として販売が開始され、1990年には”日本初のペットボトル入り緑茶飲料”を発売、商品ラインナップを増やしながら現在に至り、1989年以来ずーっと日本の緑茶ペットボトル飲料で第一位の売り上げを記録している商品なので、”日本で一番の緑茶ブランド”に嘘偽り無しですね。

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伊藤園タイランドは、『おーい お茶』だけじゃなく、この商品も売ってます。

本日ご紹介するのは、伊藤園タイランドの『TEAS' TEA ジャスミン緑茶』です。
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伊藤園の”TEAS' TEA”ブランドは、アメリカ伊藤園でも使用されている海外向けのブランドで、北米ティー・チャンピオンシップ(NATC)2014でも、最優秀賞に名を連ねるなど、高い評価を受けてます。

ただ、アメリカで販売されているTEAS' TEAのジャスミンティーとは、パッケージデザインが違いますので、この商品自体は、タイオリジナルなのかもしれません。

アメリカの商品を飲んでないので、なんとも言えませんが。
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タイ北部チェンライで、潮州系華僑が作ってるお茶です。

タイで”ナンバーワンブランド”を自称するチャトラムー(ChaTraMue)社のウーロン茶です。
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このチャトラムー(ChaTraMue)という会社のお茶は、タイのセブンイレブンやスーパーマーケットでも売られているので、ロゴマークを見れば「あ、見たことある!」って方もいるかもしれません。

元々、中国の潮州からタイに移住した一家が、中国から輸入した茶葉を販売するお茶屋をしていましたが、1945年からタイ北部チェンライ県のメースワイで茶園を開き、独自の茶葉を製造するようになり現在に至っています。

今回ご紹介する製品はティーバッグに入っているもので、先月5月25日からバンコクで開催された”World of Coffee & Tea Expo 2014”にて配布されていた非売品です。 "【茶】 特選 OOLONG TEA (ChaTraMue) タイ・ウーロン茶"の続きを読む

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