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インドは、中国に次ぐ世界第2位の茶生産国で、東インド会社による茶木の持ち込みを契機として、主にイギリス向けの紅茶生産を行っている。

インドの茶の3大産地は、アッサム、ダージリン、ニルギリです。

中国の茶生産量データと比較してみると、インドは2005年まで世界第一位の茶生産国でしたが、その後、急激に中国の生産量が伸びたため、現在は大差となっていることが分かります。
india_tea_production_statistics
 年度ごとの数値は、以下のとおりです。(単位:トン)
1961年  354,397 ゴア、奪還
1962年  346,736
1963年  346,413
1964年  372,486 ネール首相、死去
1965年  366,374 第二次印パ戦争
1966年  375,983 インディラ・ガンディー首相、就任
1967年  384,759
1968年  402,489
1969年  393,588
1970年  418,517
1971年  435,468 第三次印パ戦争
1972年  455,996
1973年  471,952
1974年  489,475
1975年  487,137
1976年  511,817
1977年  556,267
1978年  563,846
1979年  543,776
1980年  569,550
1981年  559,583
1982年  560,732
1983年  581,484
1984年  639,864 インディラ・ガンディー首相、暗殺
1985年  656,162
1986年  620,803
1987年  620,800
1988年  674,300
1989年  701,100
1990年  688,100
1991年  720,300 インド通貨危機
1992年  754,200
1993年  703,900
1994年  753,000
1995年  753,900
1996年  756,000
1997年  780,000
1998年  810,000
1999年  874,000 カルギル紛争
2000年  826,000
2001年  847,000
2002年  854,000
2003年  846,000
2004年  879,000
2005年  907,000
2006年  949,000
2007年  973,000
2008年  987,000
2009年  972,700
2010年  991,182
2011年  966,733
2012年  1,000,000

情報元:Food and Agriculture Organization of the United Nations