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先日、バンコクお茶会でいただいたお茶です。

タイ北部チェンライで作られたチョイフォンティー社の『パパイヤ・リーフティー』。 
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パパイヤと言えば、熱帯のフルーツとして有名で、甘い果実にレモンをかけて食べたりすると美味しいです。

あと、タイでは、熟していない青いパパイヤの果実を、パパイヤサラダ(ソムタム)として食べますね。元々は東北地方(イサーン)の料理ですが、バンコク市内でも、あちこちで食べることが出来るタイ料理のひとつです。

ってことで、果物の方は、様々な形で口に入れることが多いのですが、葉っぱを口にするのは初めて。

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抽出時間を調整しながら、何杯か飲んでみたところ、1分くらいがちょうど美味しく飲めますね。

もちろん、長めに抽出すると水色が濃くなりますが、その分、苦味が増します。

私のオススメは、一煎目は1分くらいにして、二煎目以降は時間を増やしていく感じの飲み方です。

抽出後の茶葉は、こんな感じ。
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なんだか、めっちゃ青々としてます。

パパイヤの果実には、パパインというタンパク質分解酵素が多く含まれていることが知られていますが、実は、パパイヤの葉の方が、さらにその成分が多いそうで、抗がん作用を含む様々な効能があるとのこと。

詳しい効能は、パッケージにも記載されています。
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【期待される効能】の部分を書き出すと、「抗がん作用、抗酸化作用、免疫力向上、脂肪燃焼効果、高血圧の改善、コレステロール値の改善、新陳代謝促進、血栓予防、血液サラサラ効果、糖尿病予防、冷え性の改善、疲労回復、整腸作用(便秘・下痢ともに改善)、ダイエット、肌荒れ・アトピーの改善、更年期障害・婦人科系の不調改善」と、かなり多岐に渡る効能があるそうです。

ただ、当然のことですが、飲み続けないと意味がないです。

パッケージは、こんな感じ。
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シーロムコンプレックスにあるSalaDeeさんで購入しました。

このパッケージは、SalaDeeさんのオリジナルパッケージですかね?

日本でも、ショップやネット通販で購入可能です。
http://www.papayaleaftea-jp.com/

以上、『パパイヤ・リーフティー』のレビューでした。