キャプローグ

無邪気(な)

タグ:クメール遺跡

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カンボジアとの国境をめぐる軍事的な緊張が続くなか、タイのニピット文化大臣は、これまでの戦闘による遺跡寺院などへの被害はないと報告しました。

ニピット大臣によると、プラサート・タ・クワイ、タ・ムアン・トムなどスリン県内にあるクメール遺跡に損傷は確認されていないとのことです。ただし、こうした遺跡などの保存を扱う美術局の職員が現場に近づける状況ではないため、正確な情報を得られていない事実も認めています。
"【国境紛争】クメール遺跡寺院には損傷は確認されていない。と、タイ文化大臣"の続きを読む

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http://www.gdiary.com/「2,3ヶ月のつもりが早11年」のコスモード編集長「げのさん」の場所&時間のコーナーはさておき、ジーダイアリー3月号の特集「知られざるクメール遺跡を訪ねて、タイ=カンボジア国境最前線」が、面白い。

タイ東北部のスリン県を起点として、カンボジア国境にあるクメール遺跡を探訪する特集企画。ただし、観光客が容易に近づける遺跡だけでなく、緊張状態が続くカンボジア国境にあるタイ軍兵士が配備された遺跡も訪れており、その緊張感が少なからず感じられる。

とはいえ、さすが紳士の日記「ジーダイアリー」さんだけあって、スリンに到着するや否や、遺跡ではなく、夜のパトロール・・・・。「ホスピタリティに溢れる」などと感想を綴っている。 "ジーダイアリー3月号のタイ・カンボジア国境のクメール遺跡の特集がイイ!"の続きを読む

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プラサート・タ・ムアン・トム@スリン005イサーンのクメール遺跡を巡る旅、第一弾は、今回が最終回です。

ブリラム県からスリン県に入り、とにかくカンボジア国境を目指して進むと、クメール遺跡「プラサート・タ・ムアン・トム」に辿り着きます。

この「プラサート・タ・ムアン・トム」から先は、カンボジア領で、アンコールワットまで繋がっています。 "イサーンの旅、クメール遺跡「プラサート・タ・ムアン・トム」@スリン"の続きを読む

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プラサート・タ・ムアン・トチ@スリン003田園から森林に入り、「プラサート・タ・ムアン」を過ぎ、さらにカンボジア国境に向かうと、道路左手に「プラサート・タ・ムアン・トチ」があります。

このクメール遺跡「プラサート・タ・ムアン・トチ」も道路沿いにあり、クルマで走っていても見過ごすごとはないでしょう。

プラサート・タ・ムアン」よりも、少し規模は大きい。 "イサーンの旅、クメール遺跡「プラサート・タ・ムアン・トチ」@スリン"の続きを読む

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プラサート・タ・ムアン@スリン006ブリラム県のクメール遺跡「プラサート・パノムルン」を後にして、向かった先は有名な「プラサート・ムアンタム」ではなく、カンボジア国境。

雨季の田植えの時期ながら、雨が少ないために水が張られていない田園風景を眺めながら、ボコボコと穴のあいた道路をブリラム県からスリン県に向けて走ります。 "イサーンの旅、クメール遺跡「プラサート・タ・ムアン」@スリン"の続きを読む

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