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サワン・ボリブーン

【平安桜】中国正月にサワンボリブーンで演奏。パタヤ市長とも遭遇。(3)

ついに最終回です。

中国正月の2月3日、パタヤの北部ナックルア地区(中国人街)では、海浜公園にて、パタヤ市主催の大イベントが開催されていました。
平安桜[69]
赤シャツ軍団のデモで培った目視による人数カウントによると、会場には約3000人程度の人が集まっていました。
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【平安桜】中国正月にサワンボリブーンで演奏。パタヤ市長とも遭遇。(1)

さて、昨日は、中国正月の大晦日のサワンボリブーンの様子をお届けしましたが、日が変わって3日、先月は中国廟の前で演奏した平安桜の2人が再び、パタヤに登場しました。中国正月を迎えたサワンボリブーン財団の本部の様子を含めて、1日のレポートです。

まず、平安桜の2人がタンブンに行っている間に、レスキュー隊のボスの記念撮影。
平安桜@パタヤ・サワンボリブーン001

普段は厳しい表情で仕事をする人という印象のボスですが、この日は上機嫌。
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【平安桜】パタヤのレスキュー隊サワン・ボリブーン本部にて演奏

平安桜@サワンボリブーン・パタヤ005パタヤにある中華系慈善団体サワン・ボリブーンは、タイ東部最大のビーチリゾートで昼夜を問わず発生する事件や事故に駆けつけ、怪我人の搬送などを行う団体で、地元の名士らによる寄付金により活動費が賄われている組織です。

そんなサワン・ボリブーンの本部に23日、日本の異色音楽ユニット「平安桜」が登場!

同日午前、平安桜と共に、サワン・ボリブーンの中国廟を訪れ、”中国の七福神”などと言われる八仙に手を合わせ、タンブンを済ませました。帰りに事務局に行って、平安桜のCDをプレゼントしたところ、急展開。同日夕方のライブが決定した次第です。

以下、ミニライブの様子を写真にて。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.21]無縁仏と身元不明者の埋葬

サワン・ボリブーン財団が無縁仏や身元不明者の墓を管理していることは、前回(vol.20)書いた。今回は、無縁仏と身元不明者の埋葬について記述する。

作業を行うのは、医療班や無線班とは異なるチームである。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.20]無縁仏と身元不明者の墓

朝7時半、バンコクへの帰り支度を整え、医療班のダムさんに「あと30分したら、バンコクに帰る」と言いに行くと、ダムさんが妙な笑顔を浮かべて手招きする。前にも書いたが、この人の手招きに付いていくとロクなことがない。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.18]青ざめて具合が悪そうなファラン

今さら説明不要だが、パタヤはタイを代表するビーチリゾートであり、ファランと呼ばれる西洋系外国人が多く訪れる観光地として知られている。ヨーロッパは不況なようだが、ロシアからの観光客は多いそうだ。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.16]バイクとトラックの接触事故

朝を迎え、通勤時間帯となる午前7時半過ぎから、サワン・ボリブーンの無線班への通報が徐々に増え始める。ちなみに、医療班のシフトは、朝夜の各9時交代であるため、朝の通勤時間帯の事故処理も、夜勤担当の医療班が対応することになる。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.15]救急車の運転、ドーンさん

※トラックとバイクの接触事故について書く予定でしたが、予定を変更して、医療班04の救急車のドライバーを務めるドーンさんを紹介します。

現在、サワンボリブーンの医療班は、02から04までの3班が活動している。各班の隊長は、02班がジャックさん、03班がソムチャーイさん、04班がドーンさんだ。今回は、04班の隊長で、救急車のドライバーを担当するドーンさんを紹介する。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.14]Uターンするクルマとバイクが衝突

南国タイでは、突然降りだした雨により交通事故が発生するケースが非常に多い。サワン・ボリブーン本部でも、雨が降り始めた途端に、事故の通報を受ける電話が鳴る頻度が高くなる。

深夜2時、ちょうど雨が降り始めて数分後の通報だった。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.13]バイクの単独転倒 死者1名

記事対象の都合上、一部、閲覧に際し注意が必要な画像があります。
画像の閲覧は、ご自身の判断で、お願いいたします。


スクムビット通りと言えば、日本人にとってはバンコク中心部を走る道路としてお馴染みだが、スクムビット通りはタイ東部に伸びる主要幹線道路のひとつであり、パタヤを抜け、カンボジア国境まで繋がっている。

バンコク都内では常に渋滞している道路という印象のスクムビット通りも、タイ東部地域では比較的渋滞が少なく、夜になると高速で走行する車両が目立つ。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.11]救急車と観光名所

ある日の午後、医療班のドーンさんが「明日、ムアンボラーンに行くけど、行くか?」と聞いてきた。ムアンボラーンとは、バンコクの隣県サムトプラカーン県にあるタイの観光名所を再現したテーマパークである。ただの観光かと思ったら、これもレスキュー隊の仕事だった。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.10]死亡者の指紋の採取

さて、深夜3時のことである。医療班04(ドーンさんチーム)のダムさんが笑顔で私を手招きする。正直、この人の手招きに誘導されて向かう先は、毎回ロクでもない。何も状況を把握できないままバイクの後ろに乗せられ、到着したのはバーンラムン病院だった。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.9]医療班の女性隊員 エーさん

タイのオフィスでは女性の活躍ばかりが目立つようだが、レスキュー隊では任務の内容上、やはり男性が主体の隊員構成となっている。サワン・ボリブーンのレスキュー隊の女性隊員は、無線班に1名、医療班に1名の合わせて2名しかいない。

今回は、そんな女性隊員のひとり、医療班のエーさんの活躍を紹介する。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.8]バイクとクルマが衝突 1名死亡

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夜11時。無線班からの緊急指令により、ドーンさんの医療班が救急車で出動した。向かう先は、パタヤの内陸部、鉄道沿いを走る道路。信号が無いためにスピードを出すクルマが多く、事故が多発する道路である。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.7]八仙祖師を祭る中国廟

サワン・ボリブーン財団の本部敷地内には、八仙祖師を祭る中国廟がある。廟の両脇には、サワン・ボリブーン財団への寄付を求める窓口が設置され、レスキュー隊が活躍した事故の写真などが掲示されている。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.5]バイク同士の衝突 ナクルア

サワン・ボリブーンの本部を訪れ、組織や装備などについて、ひと通りの説明を聞いた頃、無線班から救急車の出動指示が出された。時刻は夜8時半。私が救急車に同行した最初の事故である。

通報によると、バイク同士が衝突する事故が発生とのことで、救急車に同乗し、現場に向かう。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.4]サワン・ボリブーンの無線班

サワン・ボリブーン・レスキュー隊@パタヤ002地元警察や医療機関などと連携しながら、パタヤ地域一帯から寄せられる事故や事件の情報を受け取り、医療班や装備班、その他隊員らへの指示を出すのが、無線班である。昼夜を問わず発生するトラブルに対応するため、常に緊張状態が続く無線班だが、隊員は7名と少ない。続きを読む
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