赤シャツ軍団が、インラック政権に対して、投獄されているメンバーらの釈放と、昨年5月までの政治的混乱による死亡者91名の遺族への1000万バーツの支払いを求めていることが明らかになりました。
昨年の大規模デモ集会を率いたジャトゥポン議員が明かしたところによると、8月に入ってからインラック首相と会談し、さらに議論をすすめるとの考えで合意したということです。ただし、現在のところ、遺族への補償額などの詳細については、一切の話し合いは行われていません。
ジャトゥポン議員は、「昨年のデモが武力鎮圧されたあと、プアタイ党が、死者の遺族らに対して、一人当たり1000万バーツを支払うと話した。約束は守らなければならない。」と話した上で、「この要求によって私が得るものは何もない。しかし、政府は、これらの人生をかけて闘ったヒーローやヒロインたちによって、自らが政権を獲得したことを思い起こすべきであると思う。」と述べました。
なお、ジャトゥポン議員は、自身が閣僚ポストを得られなかったことを不服として、政府に対して圧力をかけているのではないかとの指摘に対して、否定のコメントをしています。
昨年の大規模デモ集会を率いたジャトゥポン議員が明かしたところによると、8月に入ってからインラック首相と会談し、さらに議論をすすめるとの考えで合意したということです。ただし、現在のところ、遺族への補償額などの詳細については、一切の話し合いは行われていません。
ジャトゥポン議員は、「昨年のデモが武力鎮圧されたあと、プアタイ党が、死者の遺族らに対して、一人当たり1000万バーツを支払うと話した。約束は守らなければならない。」と話した上で、「この要求によって私が得るものは何もない。しかし、政府は、これらの人生をかけて闘ったヒーローやヒロインたちによって、自らが政権を獲得したことを思い起こすべきであると思う。」と述べました。
なお、ジャトゥポン議員は、自身が閣僚ポストを得られなかったことを不服として、政府に対して圧力をかけているのではないかとの指摘に対して、否定のコメントをしています。


赤シャツ軍団は13日、政府から出された6ヶ月以内の下院解散の申し出を拒否し、下院解散以外の選択肢を受け入れるつもりはないと宣言しました。タイの英字紙バンコクポストが伝えています。













