キャプローグ

無邪気(な)

タグ:タイ国会

    このエントリーをはてなブックマークに追加
タイのアピシット首相は1日、国会に出席しない議員が増え、国会運営に支障が出ていることに触れ、欠席するなら議員辞職するべきだと訴えました。

タイ政局は既に、5月中旬の解散と、7月の総選挙を見据えた動きが活発になっていることから、選挙準備などの理由で国会に出席しない議員が増えています。このため、3月29日からの3日間連続で、国会審議の定員に満たない事態が続いていました。

今回のアピシット首相の発言は、こうした選挙準備などのために国会に出席しない議員らが、国会を軽視しているとして怒りを表明したものです。ただし、国会を欠席した議員の中には、タイ南部を襲った洪水の対策に奔走する議員もおり、こうした議員を対象にしたものではないと、首相は話しています。

また、首相は、次期総選挙に当たって、現在のそれぞれの国会議員の行動も、投票の参考にするべきだと、国民に向けて話しています。

    このエントリーをはてなブックマークに追加
タイ国会は25日、親タクシン元首相派の赤シャツ軍団の幹部ウェン氏が作成した憲法改正案を否決しました。

タクシン元首相派の野党プアタイ党では、同改正案が否決された場合には国会および委員会をボイコットすると宣言しており、今後のタイの政局が少なからず混乱することが予想されます。

残る3つの改正案(政府案×2、議員団案)については、この後、投票が行なわれます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加
タイの国会は、中国とタイを結ぶ高速鉄道の敷設計画について、中国の技術力に依存せざるをえない現状で、多額の予算を投入することは適切でないとして、同高速鉄道に関する枠組み交渉における決定を先送りする方針です。 "中国依存の高速鉄道計画にタイ国会がNO!研究委員会設置を求める"の続きを読む

    このページのトップヘ