キャプローグ

無邪気(な)

タグ:タイ食品薬物局

    このエントリーをはてなブックマークに追加
タイ食品薬物局(FDA)は7日、消費者の安全性を確保するための措置として、放射能の影響を受けている日本国内の12県から輸入される食品を管理する施策を実施することを協議しました。

日本から輸入された食品への不安が高まるなか、FDAでは、福島、群馬、茨城、栃木、宮城、山形、新潟、長野、山梨、埼玉、東京、千葉の12県を危険な地域として指定し、各県で生産された食品を対象に、輸入業者に対して安全証書の取得を義務づける考えです。

この施策は、4月11日も実施されるものと見られています。

FDAが定める安全基準では、対象地域からの食品について、ヨウ素131が1キログラムあたり100ベクレル以下であること、および、セシウム134、137が同じく500ベクレル以下であることが求められます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加
タイ食品薬物局(FDA)は28日、日本から輸入されたサツマイモが放射能汚染されていたと発表しました。FDAでは既に、輸入差し止めの措置をとっています。

FDAでは、3月16日から27日にかけて、日本から輸入された食品の検査を行いました。75キロのサツマイモから抜き取り検査したところ、陽性の反応が出たということです。

FDAが伝えたところによると、「地震や津波の影響を受け、現在は放射能汚染問題に直面している東北地方の1県である茨城県から届いたサツマイモから、放射性物質が確認された」ということです。 "【放射能】茨城産のサツマイモから放射能を検出したと発表 - タイ食品薬物局"の続きを読む

    このページのトップヘ