キャプローグ

無邪気(な)

タグ:ダージリン

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紅茶界の最高峰であるダージリンですが、意外にも初めての登場です。

紅茶大国インドが誇る紅茶の産地ダージリンから『ダージリン紅茶ブレンド』です。
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世界三大紅茶のひとつなどと言われますが、ウバやキーマンと比べて、明らかに知名度が高く、日本人にとっては馴染みのあるのが、ダージリンですね。

ダージリンの位置は、ブータンとネパールに挟まれた西ベンガル州の北端で、街の中心の標高は2000メートルを超えていて、ヒマラヤからの冷たい風によって起きる寒暖の差が、この最高峰の紅茶茶葉を作り出していると言われています。

急な斜面に茶園があることが多く、女性の茶摘みだけでは摘みきれないため、男性の茶摘み労働者が多いのも、ダージリンの特徴だそうです。

"【茶】 ダージリン紅茶ブレンド (香詩苑) インド・紅茶"の続きを読む

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世界三大紅茶とは、日本の紅茶販売店や専門書籍などで挙げられているダージリン(Darjeeling/インド)、ウバ(Uva/スリランカ)、キーマン(祁門/中国)のことを指す用語。世界三大銘茶とも言う。
  • ダージリン(Darjeeling/インド)
  • ウバ(Uva/スリランカ)
  • キーマン(祁門/中国)
日本の紅茶研究家として名高い磯淵猛氏は、著書『紅茶の教科書』のなかで、「インドのダージリン、スリランカのウバ、そして中国のキーマン。この3つが世界三大銘茶と呼ばれる紅茶の最高峰」などと記述している。

ただし、英語の情報源では、ダージリンを世界最高の紅茶と記述する文書は数多くあるものの、ウバとキーマンを加えた3つを「三大紅茶」とする記述は極めて少ない。
  "【茶語】 世界三大紅茶 (せかい・さんだい・こうちゃ)"の続きを読む

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英国の老舗トワイニング(Twinings)が運営するバンコクにあるティーハウス” Twinings Tea boutique (トワイニング・ティー・ブティック)”で飲んだ白茶(ホワイトティ)です。

50グラムで1000バーツ(3000円超)という高価なお茶『OKAYTI WHITE DARJEELING TEA(オカイティ・ホワイト・ダージリンティ)』です。
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まず、”オカイティ(OKAYTI)”というのは、インドのダージリンにある”オカイティ農園”という当地最高峰の茶農園の名称です。

オカイティというのは、そもそもはランドゥ(RANGDOO)という名称で、1870年代初頭にイギリス人が始めた茶園ですが、ヒマラヤ山系の豊かな自然の中で育てられた茶がイギリス人の心を掴み、ロンドンのティーオークションで「唯一のオッケーなお茶(ティー)だ!」と絶賛されたことから、”オッケー・ティー”から転じて”オカイティ”と呼ばれるようになったという歴史を持つ農園です。

ということで、オカイティというのは、ダージリンを代表する茶農園のひとつなのです。 "【茶】 OKAYTI WHITE DARJEELING TEA (Twinings) インド・白茶"の続きを読む

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