キャプローグ

無邪気(な)

タグ:バンコク

バックパッカーから短期出張者まで、なにかと話題になっている世界の空き部屋シェアサイト”Airbnb”を使って、バンコクのスクムビット地区にある部屋に泊まってみました。

Airbnb_Bangkok_Search

Airbnbで、「バンコク」を検索してみると、300件以上の空き部屋情報が出てきます。安いものだと400バーツ(約1300円)代から、2万バーツ(約6万5000円)を超えるものまで、様々な条件と宿泊費の部屋が出てきます。

今回は、Airbnb初体験ということで、日本人が数多く住んでいて馴染みのあるスクムビット地区の物件を中心に、個別の詳細情報を調べました。とはいえ、この辺りは住宅街ということもあり、まだまだ選び放題なので、もう少し絞込み条件を入力してみようと、フィルターを設定しようとしたら・・・
  "【Airbnb vol.1】バンコクのスクムビット地区の部屋に泊まってみた。"の続きを読む

バンコクの夜の歓楽街タニヤを代表する居酒屋『酒の店』の石井りょうじさんインタビュー第二弾です。

第一回では、りょうじさんがイギリスに12年間も留学していて、しかも、専攻がグラフィックデザインだったという話を聞きました。

では、早速、その続きです。

image

― イギリスで仕事をする気にはならなかったんですか?

本当はイギリスの企業でインターンをするつもりでいたんですけど、バンコクでもグラフィックデザインの仕事が多くあるらしいという話を聞いて、タイに帰ってきました。

― でも、タイの企業の仕事は、報酬が安かった。

そうです。だから、タイに戻って1年くらい経ってから、『エラワン』という名前の日本食レストランを始めたんです。

"【きゃぷトーク】グラフィックデザインから厨房へ!石井りょうじさんに聞いた(2)"の続きを読む

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事件発生から5時間後、取材協力で現地に行きましたが、爆破テロ事件現場とは思えないほどに警戒はゆるく、現地に辿り着くまでに検問なども見られませんでした。

事件現場へのアクセスには検問があるものの、事件現場から遠ざかる方面には検問がないというのは、捜査当局が犯行グループについて一定の情報を得ており、ピンポイントで捜査を進めているからではないかと勝手に推測していますが、どうなんでしょうか。
 
で、こちらが爆破テロの実行犯として公開された手配写真(似顔絵)です。
Bangkok_Bomb_Terolist

既にタイ国外に出国したというウワサや、既に拘束されたというウワサもありますが、あくまでウワサのレベルですし、そもそも今回の爆破テロが単独犯である可能性は限りなく低いので、依然として爆破テロが継続する可能性について警戒が必要ですね。

とはいえ・・・、現在、バンコク都内の複数の地点について爆破テロ発生の可能性が囁かれており、「みなさんご注意を!」と呼び掛けが行われておりますが、どうやって注意したら良いのか良く分かりませんね・・・。


バンコク在住者および旅行者におかれましては、それぞれの判断で、何かしら注意していただければ良いのかなぁと思います。
  "【手配写真】バンコク・エラワン祠爆破テロ事件の容疑者"の続きを読む

バンコク在住のYoutube芸人であるメックさんが「ライブに出演するよー」と言うので行ってみたところ、そのライブのメインが谷本光さんというギタリストで、私にしては珍しく、音楽で感動しましたよ。という話。

正直、ブログを書く気もなかったので、写真もめっちゃ適当でして、谷本光さんはマイクで目線が隠れちゃってる右側のギターを持ってるひとです・・・。
HikaruTanimoto

まぁ、何が凄いのかというと、普通のアコースティックギターで、なんだか色んなことをやるんですよ。

ウィキペディアで「谷本光」さんのページを見ると、「谷本光が使いこなす特殊奏法」という項目があって、三味線奏法とか、アフリカンパーカッション奏法とか、スパニッシュ奏法とか、20コ以上の奏法が並んでて良く分からないんですけど、実際にライブで見ると、これはマジで凄いです。
  "【音楽】ギタリストの谷本光さんの演奏が、めっちゃ良かった。"の続きを読む

1706年に、イギリス南部ハンプシャーで創業したトワイニング(Twinings)のタイ唯一の直営店舗である『Twinings Tea Boutique』は、バンコク都心の大型ショッピングデパート”セントラルワールド”の1階にあります。
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セントラルワールドの7階分くらいの吹き抜けの下に位置し、インテリアなども重厚な感じの店構えですが、特にドレスコード的なものも無く、気軽に入れるティーショップです。

街のスーパーマーケットでは売っていないようなトワイニングの茶葉やティーバックなども揃っていて、市販の商品を買い物するのにも便利なんですが、せっかくなので入店して、雰囲気を楽しみます。

"【茶館】 Twinings Tea boutique (トワイニング・ティー・ブティック) バンコク"の続きを読む

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