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ホンダ

【経済】ホンダ、異例の7車種同時の新車発表、オフロード車「CRF250L」など

タイ国内における二輪販売などを行うA.P.ホンダは10日、プレスカンファレンス2012を開催しました。
タイでは昨年後半、大規模な洪水被害が発生したことにより新車発表の機会を逸した経緯から、同社にとっても異例となる1日で7車種の同時新車発表となりました。また、中期3ヵ年計画の1年目である2011年、タイ国内シェアが1%上がり、69%となったことなどが発表されています。続きを読む

【経済】洪水の影響により、10月のタイ国内のオートバイ市場は急激に失速

バンコクポストの記事(Flooding stalls motorcycle market in October)より
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The prolonged flooding that has eroded consumer purchasing power halted the momentum of Thailand's motorcycle market in October.
長期化する洪水によって消費者の購買力が落ちこんだ10月、タイ国内のオートバイ市場が、急激に失速しました。

New motorcycle registrations in October fell 3% year-on-year to 134,811 units, a record low for the year.

10月のオートバイの新車登録台数は、前年比3%減の13万4811台で、年間の最低を記録しました。
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【経済】日産、ホンダ、洪水の影響で停止していたタイ工場での生産を一部再開

ブルームバーグの記事(Nissan, Honda Resume Some Production in Thailand After Flood Disruptions )より
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Nissan Motor Co., Japan’s second- biggest automaker, resumed some production in Thailand after parts supply recovered following the Southeast Asian nation’s worst floods in almost 70 years.
日本第2位の自動車メーカーである日産モーター社は、東南アジア諸国において70年で最悪とされる大洪水によって影響を受けた部品供給が回復したことを受け、タイ国内における一部の車種の生産を再開させました。
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【テレビ】在タイ日本人の星である”とっぴー”さん、ホンダScoopy-iのCMで熱演

まずは、動画をご覧ください。
ウッドボールのブログに、撮影当時の解説記事がありましたので、こちらを参考に、とっぴーさんを探してみました・・・。
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【報告】新しいバイクを買いました - ホンダ CBR 250R (ABS)

何となく中距離移動が増えてきましたので、バイクを買いました。日本で発売されているモデルとは、少し違うようです。

今後、タイを基点とした東南アジアの大規模ツーリング企画として「Route 555」を本格始動させるにあたり、このバイクが大活躍してくれるものと思われます。

これから、徐々にイジっていきますので、ショップ情報なども発信できたらと思う次第です。

【A.P.ホンダ】マンチェスター・ユナイテッド&リバプールFCと公式サポーター契約

既に一部のウェブサイトで話題のニュースですが、タイのA.P.ホンダさんがサッカー・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドおよびリバプールFCとの3年間の公式スポンサー契約を先月27日に発表しています。
A.P.ホンダさんの公式ウェブサイトによると、タイ国内のヨーロッパ・サッカーのファンの7割以上が、マンチェスター・ユナイテッドあるいはリバプールFCのファンなのだとか。ちなみに、同社では、7月に行われるチェルシー対TPL(タイ・プレミアリーグ選抜)のスポンサーにもなっており、サッカーを通じたマーケティングを積極的に展開中のようです。

【タイ・バイク旅 外伝】A.P.ホンダ公式ホームページで紹介されました。

5月12日から16日の日程で実施したキャプローグ企画のバイクツーリング「ロケットスタートライド2011」が、A.P.ホンダ公式ホームページで紹介されています。A.P.ホンダさんには、バイクCBR250Rをはじめ、ジャケット、Tシャツ、ポロシャツなどの提供、ツーリング前の安全運転講習の実施など、本当に様々なご協力をいただきました。
ツーリングの写真だけでなく、ロケット祭りのパレードの様子まで撮影されていて、さすがです。本当にありがとうございました。

【バンコク国際モーターショー】A.P.ホンダが、ベストデザイン賞など2冠

ホンダ@モーターショー2011002バンコク国際モーターショー2011で、タイ・ホンダのバイク法人「A.P.ホンダ」が、ベストデザイン賞ならびにベストプレゼンテーション賞の2つの賞を獲得しました。同モーターショーは先月25日から本日5日までの開催。

タイで開催されるモーターショーは、メーカーによる即売会といった要素も強く、イベント期間中の売り上げを各社が競うなど、1年間の車両の売れ行きを大きく左右すると言われています。

今回、A.P.ホンダが受賞した賞は、工場をイメージしてデザインされたブースが評価されたベストデザイン賞と、ホンダのバイクの魅力を伝えるパフォーマンスなどが評価されたベストプレゼンテーション賞の2つの賞です。

※A.P.ホンダさんには、キャプローグ企画の5月のツーリング「ロケット・スタート・ライド2011」にも、多大なご支援をいただいております。

では、2つの賞の授賞式の様子など、A.P.ホンダのブースの写真です。続きを読む

【モーターショー】来場者180万人超、販売2万7000台超!?日本メーカー上位独占!

http://www.grandprixgroup.com/motorshow/default.aspx現在開催中の第32回バンコク国際モーターショーが、大盛況とのことです。主催者発表によると、今月5日までの開催期間中の自動車販売台数は2万7000台を超えるものとみられ、来場者数も180万人を超える見込みです。

今年のバンコク国際モーターショーは、これまでのバイテックではなく、バンコク北郊のインパクト・ムアントンタニでの開催となりました。

現在確認されているところでは、開催初日からの4日間で、自動車販売台数が1万台を突破しています。また、来場者数も、1日平均で10万人を超えており、例年より10%程度も多い数字となっています。

28日までの売り上げ台数のトップ5は、トヨタ(2485台)、ホンダ(2019台)、日産自動車(1112台)、マツダ(870台)、いすゞ(702台)と、いずれも日本メーカーが占めました。

【タイ・バイク旅 021】パタヤ~南イサーン弾丸ツーリング 2日間1133キロ(15)

南イサーン弾丸ツーリング2日目。スリン市街をスタートし、世界最大級のゾウ・ビレッジを訪れ、ブリラム県に向かう途中で完全に道に迷って崖に行き止まり、迷子にもめげずにブリラム県を経由して、イサーン最大の都市ナコンラチャシマーに到着しました。
(1日目の模様は、こちらからご覧ください。)

さて、ナコンラチャシマーに到着すると午後2時過ぎ、軽い食事を済ませて、パタヤに向けて出発。
イサーン・ツーリング[352]
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【タイ・バイク旅 020】パタヤ~南イサーン弾丸ツーリング 2日間1133キロ(14)

南イサーン弾丸ツーリング2日目。スリン市街をスタートし、世界最大級のゾウ・ビレッジを訪れ、ブリラム県に向かう途中で完全に道に迷って崖に行き止まり、名も知らぬ場所からブリラム県の中心部に到着、続いてはイサーン最大の都市ナコンラチャシマー(別名:コラート)を目指します。
(1日目の模様は、こちらからご覧ください。)

イサーン・ツーリング[302]
2日目は、ずっとイサーン(タイの東北地方)を走っているのですが、ブリラム県からナコンラチャシマーまでのルートが、もっとも田舎を感じさせる道路でした。
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【タイ・バイク旅 018】パタヤ~南イサーン弾丸ツーリング 2日間1133キロ(12)

南イサーン弾丸ツーリング2日目は、スリン市街のホテルをスタートしました。世界最大級のゾウ・ビレッジを訪れ、次に向かう先は、ブリラム県です。
(1日目の模様は、こちらからご覧ください。)

超ローカルな喫茶店で休憩中、店のオネーさんが「どこに行くの?」と聞いてくるので、「ブリラムです。」と答えたところ、「ブリラムなら、こっちを行ったほうが近いわよ。」と教えてくれた。

おそらく、抜け道なのだろう、かなり細い通りだけど、とりあえず言われた通りに・・・。
イサーン・ツーリング[256]
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【タイ・バイク旅 017】パタヤ~南イサーン弾丸ツーリング 2日間1133キロ(11)

さて、南イサーン弾丸ツーリング2日目は、スリンからスタートします。
(1日目の模様は、こちらからご覧ください。)

スリン県と言えば、象です。だから、象を見に行こう!ってことで、214号線を北上。
イサーン・ツーリング[211]
214号線は、スリン県を縦断する道路です。
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【タイ・バイク旅 016】パタヤ~南イサーン弾丸ツーリング 2日間1133キロ(10)

早朝3時にパタヤを出発し、不慣れな夜間走行で2時間遅れとなり、チャチュンサオ県では、ちょっとしたロッククライミングを楽しみ、続くサケーオ県では359号線をひた走り、33号線に合流し、3198号線~3393号線~3486号線と田舎道を抜けガイドブックには載っていないクメール遺跡を訪れ、イサーン最初の県であるブリラム県に入り348号線を北上し、24号線を東に向かい、初日の最終目的地であるスリン駅前の象の家族像に到着しました。

さて、長い一日の終わりですが、最後に宿探しという使命が残っています。
イサーン・ツーリング[186]
スリンの街では、自転車タイプの人力車が走ってました。
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【タイ・バイク旅 015】パタヤ~南イサーン弾丸ツーリング 2日間1133キロ(9)

早朝3時にパタヤを出発し、不慣れな夜間走行で2時間遅れとなり、チャチュンサオ県では、ちょっとしたロッククライミングを楽しみ、続くサケーオ県では359号線をひた走り、33号線に合流し、3198号線~3393号線~3486号線と田舎道を抜けガイドブックには載っていないクメール遺跡を訪れ、イサーン最初の県であるブリラム県に入り348号線を北上し、24号線を東に向かい、いよいよスリン県に入りました。

24号線からスリン県の中心部へは、214号線を走ります。
イサーン・ツーリング[163]
スリン県と言えば、みなさまご存知のとおり、象(ゾウ)が有名です。毎年11月には、「象(ゾウ)祭り」が開催され、多くの観光客を集めます。
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【タイ・バイク旅 014】パタヤ~南イサーン弾丸ツーリング 2日間1133キロ(8)

早朝3時にパタヤを出発し、不慣れな夜間走行で2時間遅れとなり、チャチュンサオ県では、ちょっとしたロッククライミングを楽しみ、続くサケーオ県では359号線をひた走り、33号線に合流し、3198号線~3393号線~3486号線と田舎道を抜けガイドブックには載っていないクメール遺跡を訪れ、ついにイサーンに突入し、ブリラム県に入り348号線を北上しています。

さて、348号線ですが、サケーオ県からの登りは少し急な坂もありましたが、ブリラム県に入ってからの下りは、なだらかで真っ直ぐな道です。
イサーン・ツーリング[138]
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【タイ・バイク旅 013】パタヤ~南イサーン弾丸ツーリング 2日間1133キロ(7)

早朝3時にパタヤを出発し、不慣れな夜間走行で2時間遅れとなり、チャチュンサオ県では、ちょっとしたロッククライミングを楽しみ、続くサケーオ県では359号線をひた走り、33号線に合流し、3198号線~3393号線~3486号線と田舎道を抜けガイドブックには載っていないクメール遺跡を訪れ、再び、イサーンに向けたツーリングを開始しました。

まぁ、かなり残念なクメール遺跡ではありましたが、いい休憩になりました。

3486号線を突き当たり、ブリラム県へと通じる348号線に到着です。
イサーン・ツーリング[115]
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【タイ・バイク旅 012】パタヤ~南イサーン弾丸ツーリング 2日間1133キロ(6)

早朝3時にパタヤを出発し、不慣れな夜間走行で2時間遅れとなり、チャチュンサオ県では、ちょっとしたロッククライミングを楽しみ、続くサケーオ県では359号線をひた走り、33号線に合流し、3198号線~3393号線~3486号線と田舎道を抜けてきました。

さて、ワット・プラサート・カオローンです。
イサーン・ツーリング[91]

矢印の指し示す先は・・・、土の道。
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【タイ・バイク旅 011】パタヤ~南イサーン弾丸ツーリング 2日間1133キロ(5)

早朝3時にパタヤを出発し、不慣れな夜間走行で2時間遅れとなり、チャチュンサオ県では、ちょっとしたロッククライミングを楽しみ、続くサケーオ県では359号線をひた走り、33号線に合流し、国境の町アランヤプラテートの近くまでやってきました。

標識には、アランヤプラテート、そして、ボーダー(国境)の文字が。
イサーン・ツーリング[70]
そう、タイは現在、カンボジアとの国境紛争で、両軍兵士による衝突がつづいています。
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【タイ・バイク旅 010】パタヤ~南イサーン弾丸ツーリング 2日間1133キロ(4)

早朝3時にパタヤを出発し、不慣れな夜間走行で2時間遅れとなり、チャチュンサオ県では、ちょっとしたロッククライミングを楽しみ、続いてはサケーオ県に入ります。

本当は、304号線を北上すれば、イサーンの玄関口であるナコンラチャシマー(別名:コラート)なんだけど、タイクリさんから359号線が良いよ!と薦められたので、東に進路を向けました。

で、359号線ですが、写真を見ていただければ分かるとおり、何にもない道路です。
イサーン・ツーリング[53]
道は、ただ、延々続く・・・・
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