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タグ:ミャンマー

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ミヨナイ先生からいただいたミャンマー産の緑茶です。

パッケージが完全にミャンマー語なので詳細不明ですが「Swe Taun」と書かれた緑茶。
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ミャンマーって、旧都ヤンゴンは都会なので色んな飲み物が混在してますが、地方に行くと、お茶ばっかりのんでますね。外国人には気を使って、コーヒーを出してくれますが、インスタントで大して美味しくないので、地元の人が飲んでいるお茶をいただくことが多いです。

わざわざ水筒にお茶を入れて持ち歩いてますからね、ミャンマー人は結構なお茶好きです。
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5年来の友人であるミャンマー人からの紹介で、Ease&Peace Travels&Tours社のパッケージツアーの案内が届きました。

高いのか安いのか分かりませんが、とりあえず、参考までにご紹介。(写真はStaffan Scherz氏)

ヤンゴン-チャイティーヨー-バゴー-ヤンゴン 3泊5日
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第1日目 ヤンゴン到着 (夕食つき)
ヤンゴン国際空港に到着後、現地ツアーガイドがお出迎えし、ホテルまでご送迎。ホテルにチェックインを済ませた後、観光に出発。王朝時代の宝物などが展示されているミャンマー国立ミュージアム、寝釈迦仏で有名なチュアックタットチーパゴダ、ヤンゴンの旧市街の中心にあるスーレーパゴダ、マハバンドゥーラ公園、シティホール、独立記念碑、お土産物の購入にも最適なミャンマー最大の市場であるアウンサンマーケット、セントマリー教会、ヤンゴンの中心にそびえるシュエダゴンパゴダを巡ります。夕食は、カンドージ湖に浮かぶカラウェイパレスレストランで、食事をしながらミャンマーの伝統的なショーを楽しめます。

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シンガポールを訪問中のミャンマー最大野党党首のアウンサンスーチー女史は22日、シンガポールに住むミャンマー人らに対してスピーチを行い、祖国ミャンマーに戻るよう促しました。

シンガポールで生活するミャンマー人のなかでもスーチー女史の人気は高く、朝5時前から会場を訪れる人がいるなど、約6000人もの聴衆が集まりました。会場では、現時在住の少数民族らによる民族舞踊や、スーチー女史の半生を記録した映像などが放映されました。

スーチー女史は、彼女をひと目見ようと集まったシンガポール在住のミャンマー人らに対して、海外で培った知識や経験を持ち帰って、祖国の変革のために一緒に努力して欲しいと訴え、海外在住ミャンマー人らの積極的な行動に期待するスピーチを行っています。

ミャンマーで初めてとなる少数民族専門のテレビチャンネルが開局し、試験放送を開始しました。このチャンネルは、ミャンマー国営ラジオ・テレビ局(MRTV)が運営するものです。デモクラティック・ヴォイス・オブ・ビルマなどが伝えています。
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試験放送が始まった少数民族専門テレビチャンネル「The National Races Channel (国の民族チャンネル?)」は、首都ネピドーから配信され、現在のところ、ヤンゴン、マンダレーおよびネピドーのみで視聴が可能ですが、今月15日から他の地域にも配信されます。

また、当初は午前6時から正午までが正規の放送時間帯で、その後は、同じ内容が再放送されますが、来月10月15日からは、終日の放送になります。 "ミャンマー初!少数民族専門チャンネルが試験放送開始、来月から本格放送へ"の続きを読む

ミャンマーの国境貿易の輸出入総額が、2013年の4月から8月期で、18億8100万米ドルに達しています。新華通信社が伝えています。
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ミャンマーは、国境を接する中国、インド、タイ、バングラディッシュとの間に、15の国境ポイントを設けており、5ヶ月間の輸出入総額が、18億81000万米ドル(前年同期比3億9100万ドル、20%増)となりました。輸出入の内訳は、ミャンマーからの輸出が11億7100万米ドル、ミャンマーへの輸入が7億1000万米ドルでした。

15の国境ポイントのうち、最も取引高が多かったのは中国との国境ミューズで、第二位はタイとの国境ミヤワディでした。

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