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レスキュー隊

【パタヤ】夫の浮気に怒った妻が、レスキュー隊員と共謀し、殺し屋手配、殺害

タイ東部チョンブリ県パタヤ市で13日未明、シリサックさん(46)の殺害容疑で、容疑者5人が逮捕されました。シリサックさんは11日、腹部と男性器に銃弾を受けて死亡しています。

逮捕された容疑者の一人は、シリサックさんの妻サヤモン・バリ容疑者(28)です。続きを読む

【平安桜】中国正月にサワンボリブーンで演奏。パタヤ市長とも遭遇。(3)

ついに最終回です。

中国正月の2月3日、パタヤの北部ナックルア地区(中国人街)では、海浜公園にて、パタヤ市主催の大イベントが開催されていました。
平安桜[69]
赤シャツ軍団のデモで培った目視による人数カウントによると、会場には約3000人程度の人が集まっていました。
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【平安桜】中国正月にサワンボリブーンで演奏。パタヤ市長とも遭遇。(1)

さて、昨日は、中国正月の大晦日のサワンボリブーンの様子をお届けしましたが、日が変わって3日、先月は中国廟の前で演奏した平安桜の2人が再び、パタヤに登場しました。中国正月を迎えたサワンボリブーン財団の本部の様子を含めて、1日のレポートです。

まず、平安桜の2人がタンブンに行っている間に、レスキュー隊のボスの記念撮影。
平安桜@パタヤ・サワンボリブーン001

普段は厳しい表情で仕事をする人という印象のボスですが、この日は上機嫌。
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【パタヤ・レスキュー密着24時 vol.27】中国正月、お年玉の相場は100バーツ

中華系慈善団体であるサワン・ボリブーンにとって、中国正月は、年間を通して、最も重要な年中行事のひとつである。2011年の中国正月は、2月3日と4日。大晦日にあたる2日の午後10時ごろから、数多くの参拝客が、サワンボリブーン本部にある中国廟を訪れていた。

(写真)中国廟は、電飾でデコレーション。
中国正月@パタヤ・サワンボリブーン001中国正月@パタヤ・サワンボリブーン006中国正月@パタヤ・サワンボリブーン002中国正月@パタヤ・サワンボリブーン003

参拝客の衣服は、赤あるいはピンクの服と、白のズボンが基本である。なかには、映画の中でしか見たことないような、いわゆる中国服を着ている人もいる。タイで生活し、2世や3世にあたる人々も多く、中国語の読み書きができない人も数多くいるものの、自分たちが中華系であるとの意識が強いことが感じられた。続きを読む

【平安桜】パタヤのレスキュー隊サワン・ボリブーン本部にて演奏

平安桜@サワンボリブーン・パタヤ005パタヤにある中華系慈善団体サワン・ボリブーンは、タイ東部最大のビーチリゾートで昼夜を問わず発生する事件や事故に駆けつけ、怪我人の搬送などを行う団体で、地元の名士らによる寄付金により活動費が賄われている組織です。

そんなサワン・ボリブーンの本部に23日、日本の異色音楽ユニット「平安桜」が登場!

同日午前、平安桜と共に、サワン・ボリブーンの中国廟を訪れ、”中国の七福神”などと言われる八仙に手を合わせ、タンブンを済ませました。帰りに事務局に行って、平安桜のCDをプレゼントしたところ、急展開。同日夕方のライブが決定した次第です。

以下、ミニライブの様子を写真にて。続きを読む

【パタヤ・レスキュー密着24時 vol.26】ダムさん?死んだよ。

Sawangboriboon15日、パタヤの中華系慈善団体サワンボリブーンの新年会が行われた。

タイ東部最大のビーチリゾートであるパタヤで唯一のレスキュー隊であるサワンボリブーンは、年末年始の繁忙期(?)を終え、ほっとひと息といったところだろうか。

この新年会は毎年恒例のもので、「年に1度だけ、みんなで集まって大騒ぎするんだ」とのこと。会場にはステージが設けられ、サワンボリブーン本部のメンバーのほか、ボランティアで活動するメンバー、近隣地域で活動する別のレスキュー隊の面々など、200名を超える大宴会である。続きを読む

【パタヤ・レスキュー密着24時 vol.25】書いてはいけない事故発生

約1ヵ月半ぶりにサワン・ボリブーン本部を訪れる。いつになく和やかな雰囲気で、テーブルには大量の料理とアルコール類がセッティングされていることに驚く。ちょっと来ない間に、レスキュー隊は変わってしまったのかと思ったが、どうやらレスキュー隊員の1人が誕生日ということで、ささやかながらパーティを行なうとのこと。

医療チームのシフトが午後8時に交替となるため、最も多くの隊員が揃う時間を狙って、ハッピーバースデーの歌を歌い、乾杯した。もちろん、勤務明けの隊員はアルコールを飲んでいるが、これから勤務のメンバーは少し口をつける程度だった。

そんな少し普段とは違った雰囲気の日に「書いてはいけない事故」が発生した。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.24]洪水の被災地域の支援活動へ

被災地支援@サワンボリブーン001連日、タイのニュースで報じられているタイ東北部(イサーン地方)の豪雨による洪水被害の被災地域に向けて、サワンボリブーンのレスキュー隊員ら総勢50名が出発した。

被災地域における救助・支援活動は、2泊3日の予定で行われる。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.21]無縁仏と身元不明者の埋葬

サワン・ボリブーン財団が無縁仏や身元不明者の墓を管理していることは、前回(vol.20)書いた。今回は、無縁仏と身元不明者の埋葬について記述する。

作業を行うのは、医療班や無線班とは異なるチームである。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.20]無縁仏と身元不明者の墓

朝7時半、バンコクへの帰り支度を整え、医療班のダムさんに「あと30分したら、バンコクに帰る」と言いに行くと、ダムさんが妙な笑顔を浮かべて手招きする。前にも書いたが、この人の手招きに付いていくとロクなことがない。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.18]青ざめて具合が悪そうなファラン

今さら説明不要だが、パタヤはタイを代表するビーチリゾートであり、ファランと呼ばれる西洋系外国人が多く訪れる観光地として知られている。ヨーロッパは不況なようだが、ロシアからの観光客は多いそうだ。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.16]バイクとトラックの接触事故

朝を迎え、通勤時間帯となる午前7時半過ぎから、サワン・ボリブーンの無線班への通報が徐々に増え始める。ちなみに、医療班のシフトは、朝夜の各9時交代であるため、朝の通勤時間帯の事故処理も、夜勤担当の医療班が対応することになる。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.15]救急車の運転、ドーンさん

※トラックとバイクの接触事故について書く予定でしたが、予定を変更して、医療班04の救急車のドライバーを務めるドーンさんを紹介します。

現在、サワンボリブーンの医療班は、02から04までの3班が活動している。各班の隊長は、02班がジャックさん、03班がソムチャーイさん、04班がドーンさんだ。今回は、04班の隊長で、救急車のドライバーを担当するドーンさんを紹介する。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.14]Uターンするクルマとバイクが衝突

南国タイでは、突然降りだした雨により交通事故が発生するケースが非常に多い。サワン・ボリブーン本部でも、雨が降り始めた途端に、事故の通報を受ける電話が鳴る頻度が高くなる。

深夜2時、ちょうど雨が降り始めて数分後の通報だった。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.13]バイクの単独転倒 死者1名

記事対象の都合上、一部、閲覧に際し注意が必要な画像があります。
画像の閲覧は、ご自身の判断で、お願いいたします。


スクムビット通りと言えば、日本人にとってはバンコク中心部を走る道路としてお馴染みだが、スクムビット通りはタイ東部に伸びる主要幹線道路のひとつであり、パタヤを抜け、カンボジア国境まで繋がっている。

バンコク都内では常に渋滞している道路という印象のスクムビット通りも、タイ東部地域では比較的渋滞が少なく、夜になると高速で走行する車両が目立つ。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.11]救急車と観光名所

ある日の午後、医療班のドーンさんが「明日、ムアンボラーンに行くけど、行くか?」と聞いてきた。ムアンボラーンとは、バンコクの隣県サムトプラカーン県にあるタイの観光名所を再現したテーマパークである。ただの観光かと思ったら、これもレスキュー隊の仕事だった。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.10]死亡者の指紋の採取

さて、深夜3時のことである。医療班04(ドーンさんチーム)のダムさんが笑顔で私を手招きする。正直、この人の手招きに誘導されて向かう先は、毎回ロクでもない。何も状況を把握できないままバイクの後ろに乗せられ、到着したのはバーンラムン病院だった。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.9]医療班の女性隊員 エーさん

タイのオフィスでは女性の活躍ばかりが目立つようだが、レスキュー隊では任務の内容上、やはり男性が主体の隊員構成となっている。サワン・ボリブーンのレスキュー隊の女性隊員は、無線班に1名、医療班に1名の合わせて2名しかいない。

今回は、そんな女性隊員のひとり、医療班のエーさんの活躍を紹介する。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.8]バイクとクルマが衝突 1名死亡

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夜11時。無線班からの緊急指令により、ドーンさんの医療班が救急車で出動した。向かう先は、パタヤの内陸部、鉄道沿いを走る道路。信号が無いためにスピードを出すクルマが多く、事故が多発する道路である。続きを読む

[パタヤ・レスキュー密着24時 vol.7]八仙祖師を祭る中国廟

サワン・ボリブーン財団の本部敷地内には、八仙祖師を祭る中国廟がある。廟の両脇には、サワン・ボリブーン財団への寄付を求める窓口が設置され、レスキュー隊が活躍した事故の写真などが掲示されている。続きを読む
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