反タクシン派の市民団体PADは30日、バンコク郊外で長期間に渡って行ってきたデモ集会を、1日付で終了することを宣言しました。政府に対してカンボジア政策で強硬姿勢を示すよう求めてきたPADは、世界遺産条約からの脱退によって一定の成果を上げたとしています。
PADの発表によると、本日1日の午後8時を持って、デモ集会は散会される予定です。カンボジアとの国境に建つ寺院遺跡プレアビヘア(タイ名:カオプラウィハーン)を中心とした対カンボジア政策で、アピシット政権への強硬姿勢を求め続けてきたPADのデモ集会は、158日間で終了となる見込みです。
なお、ステージやテントなどの撤収作業には、5日間を要するとのことです。
PADの発表によると、本日1日の午後8時を持って、デモ集会は散会される予定です。カンボジアとの国境に建つ寺院遺跡プレアビヘア(タイ名:カオプラウィハーン)を中心とした対カンボジア政策で、アピシット政権への強硬姿勢を求め続けてきたPADのデモ集会は、158日間で終了となる見込みです。
なお、ステージやテントなどの撤収作業には、5日間を要するとのことです。














