タイ国内で学生同士による抗争が激化し、工科大学の男子生徒1名が銃殺された事件を受け、アピシット首相は18日、学生らの喧嘩に対して「未然に防ぐ努力」をする必要性があると話しました。

17 日金曜日深夜23時ごろ、サイアム工科大学の学生クナコーン君(22歳)が、チャランサニットウォン通りの入り口付近で、銃殺されています。射殺事件の現 場にいたクナコーン君の友人によると、2人はバイクに乗ってATMに行く途中、暗闇から犯行グループのメンバーらが近づいてきて、発砲したとのことです。
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