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赤シャツ軍団

【社会】プーケットの赤シャツ軍団リーダー、運転中に銃弾3発を浴びて死亡

タイの地元英字紙バンコクポストの記事(Red-shirt journalist slain in Phuket)より
タイ南部プーケットで12日、タクシン派の赤シャツ軍団の地元幹部であるジャーナリストの男性が射殺されました。殺害されたのは、地元紙「インサイド・プーケット」のオーナーで編集者のウィスット氏(44)で、妻ジラポーンさんを助手席に乗せて車を運転中に、バイクに乗った2人組に襲われ、フロントガラスなどに銃弾を浴びました。ウィスットさんは、胸部に2発、右肩に1発の銃弾を受け、病院に搬送されましたが死亡しました。

【政治】王室への不敬罪容疑で、赤シャツ軍団の幹部ら19名に出頭命令 - DSI

バンコクポストの記事(DSI to review lese majeste charges)より
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The Department of Special Investigation will review the lese majeste charges made against 19 United Front for Democracy against Dictatorship core leaders after seeing additional evidence, DSI deputy chief Prawet Moonpramuk said on Wednesday.
タイ法務省特別捜査局(DSI)は30日、新たに加わった証拠を確認した上で、反独裁民主戦線(UDD、赤シャツ軍団)の上級幹部ら19名に対する王室不敬罪容疑を再調査する考えを示しました。DSIのプラウェット・モーンプラムック副局長が明かしたものです。続きを読む

【政治】赤シャツ軍団の幹部ら「次のターゲットは、2007年憲法の改正だ」

バンコクポストの記事(UDD: 2007 charter the next target)より
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The United Front for Democracy against Dictatorship's next target is the revocation of the 2007 constitution and all unjust laws which came after the 2006 coup, UDD chair Thida Thavornseth announced on Wednesday.

反独裁民主戦線(UDD、赤シャツ軍団)は30日、次の目標として、2006年のクーデター後に行われた2007年の憲法および全ての不当な法改正を取り消しとすることを目指すと発表しました。同幹部のティーダ・タウォーンセット氏が話したものです。
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【大洪水・動画】ウドンタニー県の赤シャツ軍団、洪水被災者に水100万本を寄付

タイ東北部ウドンタニー県で活動する赤シャツ軍団メンバーらが、飲料水のペットボトル100万本を洪水被災者に対して寄付しました。
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ペットボトル100万本の寄付を行ったのは、ウドンタニー県で活動する赤シャツ軍団”ウドンタニーを愛する集団”のメンバーらです。赤シャツ軍団とは、クーデターで追放されたタクシン元首相を支持する集団で、昨年初旬にはバンコク都内の主要交差点を占拠し、大規模な反政府デモ集会を行うなどして、90名以上の死者を出す事態を引き起こしました。現在、政権を担当しているのはタクシン元首相の実妹であるインラック首相です。
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【政治】赤シャツ軍団幹部、暴動の死亡者遺族に対し1000万バーツの補償求める

赤シャツ軍団が、インラック政権に対して、投獄されているメンバーらの釈放と、昨年5月までの政治的混乱による死亡者91名の遺族への1000万バーツの支払いを求めていることが明らかになりました。

昨年の大規模デモ集会を率いたジャトゥポン議員が明かしたところによると、8月に入ってからインラック首相と会談し、さらに議論をすすめるとの考えで合意したということです。ただし、現在のところ、遺族への補償額などの詳細については、一切の話し合いは行われていません。

ジャトゥポン議員は、「昨年のデモが武力鎮圧されたあと、プアタイ党が、死者の遺族らに対して、一人当たり1000万バーツを支払うと話した。約束は守らなければならない。」と話した上で、「この要求によって私が得るものは何もない。しかし、政府は、これらの人生をかけて闘ったヒーローやヒロインたちによって、自らが政権を獲得したことを思い起こすべきであると思う。」と述べました。

なお、ジャトゥポン議員は、自身が閣僚ポストを得られなかったことを不服として、政府に対して圧力をかけているのではないかとの指摘に対して、否定のコメントをしています。

【社会】デモ散会から1年、赤シャツ軍団が1万人超の集会、92名の僧侶が登場

もう、あれから1年。早いものです。
タクシン元首相派の赤シャツ軍団UDDは、昨年3月から行った反政府大規模デモ集会の散会から1周年を迎えた19日、昨年4月から2ヶ月間に渡って占拠したラチャプラソン交差点に集結しました。報道によると、19日の集会参加者数は、1万人を越える大規模なものでした。
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【タクシン派】赤シャツ軍団の大規模デモの散会から1年、19日に集会を実施

明日19日、赤シャツ軍団の集会は、予定通りに行われるようです。
タクシン元首相派の赤シャツ軍団(UDD)は、昨年の大規模デモ集会が散会してから1年を迎える5月19日、1周年を記念する集会を、予定通り開催することを発表しました。ただし、仮釈放中である7名の幹部については、壇上にあがることを控える方針であることを示しています。
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【社会】タイ王室への不敬罪容疑で、赤シャツ軍団の幹部18名に出頭命令

タイ法務省の特別捜査局(DSI)は、10日に行われた赤シャツ軍団UDDによる追悼集会における同幹部らの発言に、タイ王室への敬意を欠いた内容があったとして、18名の幹部らに出頭を求めました。
DSIのタリット局長によると、18名の幹部らを3つのグループに分け、5月の第一週に順番に出頭を求め、不敬罪の容疑について尋問を行う予定です。続きを読む

【社会】赤シャツ軍団の幹部18名に”不敬罪”容疑、仮釈放取り消しか!?

タイ法務省の特別捜査局(DSI)は15日、親タクシン元首相派の赤シャツ軍団の主要幹部18人に対して、タイ王室に対する不敬罪の疑いがあると発表し、仮釈放中の幹部ら9名についても再度拘束する考えであることを明らかにしました。
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【デモ】赤シャツ軍団が「暗黒の土曜日」から一周年の追悼集会、参加者1万人

昨年3月からの2ヶ月間、バンコク都内で反政府デモ集会を開催したタクシン元首相派の赤シャツ軍団が10日、軍兵士らとの衝突により多数の死傷者を出した「暗黒の土曜日」から一周年を迎え、追悼集会を行いました。

昨年の一連の赤シャツ騒動では、91名が死亡、1400人以上が負傷しており、4月10日に発生した衝突が、死者が出た最初の衝突でした。この衝突では、軍兵士や赤シャツ軍団の両サイドを取材していたロイター通信のカメラマン村本博之さんが銃弾を受け、死亡しています。続きを読む

【4.10】赤シャツ軍団の追悼集会、参加者5万人と予想、警官隊7師団が警備に

バンコク首都警察は8日、親タクシン元首相派の赤シャツ軍団(UDD)が10日に開催予定の追悼集会に、警官隊7師団を配備すると発表しました。

昨年4月10日、大規模な反政府デモ集会を開催していた赤シャツ軍団は、デモ集会を排除しようとした軍兵士らと衝突し、コークワ交差点での銃撃戦では、多数の死者が出る事態となりました。衝突から1周年にあたる10日に行われる追悼集会には、赤シャツ軍団の支持者ら5万人が集まると予想されています。

こうしたことから、バンコク首都警察では追悼集会が行われるラチャダムリ通り一帯に、警察1区から9区のそれぞれ各区から警察官33名ずつ、また150名の交通警察官、100名の市職員、200名の捜査員を動員します。警察では、会場周辺でのアルコール販売の取り締まりや、王室への不敬罪にあたる発言の監視などを行う方針です。

【社会】「暗黒の土曜日」から1年、赤シャツ軍団がコークワ交差点で追悼集会

タイのタクシン元首相派の政治団体「赤シャツ軍団(赤服)」ことUDDは10日、昨年同日に発生したコークワ交差点におけるタイ政府軍との衝突(暗黒の土曜日)による死者を追悼するため、集会を開催します。

コークワ交差点は、バンコクの安宿街として知られるカオサンロード近くのラチャダムヌン通りにある交差点です。

赤シャツ軍団の幹部であるティーダ氏、ジャトゥポン氏、ナタウット氏などが出席した記者会見では、4月10日の午後15時ごろから死者を追悼する行事を行い、18時ごろには憲法裁判所のパシット元裁判長が隠された事実を明らかにするスピーチを行い、また、20時ごろには遺族らによるスピーチが行われる予定です。

また、9日と10日の2日間、赤シャツ軍団によるワークショップが行われる予定です。


関連:「暗黒の土曜日」2010年4月10日の時系列まとめ

【政治】赤シャツ軍団の主要幹部らの次期総選挙出馬に現実味、タクシン氏が承認

http://thainews.prd.go.th/en/news.php?id=255404010005タイ国外逃亡中のタクシン首相が、赤シャツ軍団UDDの主要幹部を、プアタイ党公認の立候補者として次期総選挙に出馬させるための支援を行っているとの情報が1日、伝えられました。

UDDの幹部コーゲーウ氏によると、UDDの主要幹部らをプアタイ党公認候補として次期総選挙で出馬させる動きがあることは事実であるものの、全ての幹部らを出馬させるには選挙区の割り当てが困難であるとのことです。UDD幹部らの選挙区割り当てを優先させることで、プアタイ党所属議員から不満が出る可能性があります。

コーゲーウ氏は、UDD幹部らの出馬に対して、タクシン元首相の了解を得ていることを明らかにしており、今後、プアタイ党幹部との協議の上、出馬する幹部の選定や、選挙区の割り当てなどを決定する方針です。続きを読む

【社会】ロイター村本さんの死因、軍兵士の発砲との証拠はない - タイ警察

タイ警察は24日、昨年4月の反政府デモ隊と軍兵士の衝突を取材中に死亡したロイター通信所属のカメラマン、村本博之さんの死因について、軍兵士らの発砲によって死亡したことを示す証拠は発見されていないとの見解を示しました。

当時の衝突などの調査を担当するタイ法務省特別捜査局(DSI)では、当初、軍兵士の発砲によって村本さんが死亡した可能性があるとの調査報告を行いまし たが、その後、村本さんの受けた銃弾を調べた上で、タイ軍が採用している銃とは異なるタイプの銃弾であることを確認したとして、軍兵士らの発砲による死亡 との見解を否定しています。

今回、警察では、DSIの調査報告を確認した上で、その報告を支持することを表明しました。

昨年4月10日に発生したデモ隊と軍の衝突では、村本さんを含む25名が死亡しており、大半の死亡者が、反政府デモ隊の赤シャツ軍団の支持者らでした。

【政治】25日に期限を迎える国内治安維持法の延長を示唆 - ステープ副首相

タイ政府の安全保障を担当するステープ副首相は22日、市民団体PADの抗議行動が継続しているため、引き続き、国内治安維持法の適用を続けるとの考えを示しました。PADは、反タクシン元首相派の市民団体ですが、対カンボジア政策での政府の態度を批判し、反政府集会を行っています。

ステープ副首相は、継続的に反政府デモを続けるPADと、月数回の定期的な集会を行うUDD(赤シャツ軍団)を名指しし、国内治安維持法の解除の弊害となっていると話しました。

国内治安維持法は現在、バンコク都内のドゥシット、プラナコン、パトゥムワン、ワッタナーなど7地区に対して適用されており、3月25日に期限を迎えます。

また、昨年の大規模デモ集会を率いた赤シャツ軍団の幹部7名(保釈中)について触れ、法務省特別捜査局(DSI)による徹底的な捜査を経て、法律によって裁かれる必要があるとの認識を示しています。

【社会】赤シャツ軍団のナタウット幹部、総選挙に向けて活動を活発化する

赤シャツ軍団幹部ナタウット氏は8日、今年中旬にも行われる予定の総選挙に向けて、タクシン元首相派への支持拡大のため、行動を活発化させている方針であることを明らかにしました。

ナタウット氏は現在、仮釈放の身であるものの、土曜日に行われた民主記念塔付近での大規模デモ集会に姿を見せ、ステージ上での演説を行いました。また、今後も、政治的な主張を訴えるため、演説などを行う考えを表明しています。

また、同氏は、現在も逃亡を続けている赤シャツ軍団幹部のアリスマン氏やスポーン氏と接触した事実についても、明らかにしています。

【社会】ロイター通信の村本博之さんの死因の調査結果は「事実を歪曲したもの」

親タクシン元首相派の赤シャツ軍団リーダーであるジャトゥポン議員(プアタイ党)は1日、昨年4月10日に赤シャツ軍団と軍兵士らとの衝突を取材中に死亡したロイター所属のカメラマン村本博之さんの死因レポートを発表したタイ法務省特別捜査局(DSI)のタリット局長らを糾弾しました。

DSIのタリット局長と、タイ警察の科学捜査班のアムポーン元主任は27日、村本さんを狙撃した銃器がAK47であったと発表し、加えて、現地に配備された軍兵士らがAK47を携帯していなかったとの調査結果を伝えました。

ジャトゥポン議員は、多くの兵士らがAK47を携帯しているものの、申告を行っていないとの主張を行い、DSIの調査結果について「事実を歪曲したものだ。」と言い放ちました。また、プアタイ党内には、数多くの元軍人が所属しているため、軍内部の兵器などの実態について、十分な情報を持っていることを付け加えています。

さらに、タリット局長が、先ごろ釈放されたばかりの軍団幹部7名に対して、3月12日の反政府デモ集会への参加を取りやめるよう促していることに触れ、ジャトゥポン議員は「彼が現在の振る舞いを改めなければ、私は彼を告訴する。」と話しています。

釈放された赤シャツ軍団の幹部7名が、プアタイ党公認で選挙に出馬か!?

政府サイドからは、5月ごろの解散が囁かれるなど、タイ政治の大きな山場となる選挙が年内にも行われる雰囲気になっています。

そんな中、昨年の反政府デモ集会を先導したとして身柄を拘束されていた赤シャツ軍団(親タクシン・反政府)の7名の幹部らが釈放され、次期選挙にプアタイ党の候補者として立候補する考えであることが明らかになっています。

プアタイ党は、親タクシン元首相派の政党で、野党第一党です。

釈放されたばかりのクワンチャイ幹部によると、7名の幹部らは、次期選挙に出馬することを、獄中で決意したということです。ただし、プアタイ党では、これら幹部の意向に沿って、候補者として公認するか否かについて、態度を表明していません。続きを読む

【赤シャツ軍団】大規模デモ・パレード@サパーンクワイ、赤シャツ2500人以上

赤シャツ・パレード@サパーンクワイ005毎月2回の定例行事化し、目的のないプロレス的泥沼演出に付き合いたくないという理由から、キャプローグでは長らく、赤シャツ軍団に関連するニュースなどを封印しておりましたが、昨日、バンコク都内サパーンクワイ周辺にて、赤シャツ軍団の大規模デモ・パレードに遭遇しました。

完全に私の目視による確認ですが、赤シャツ軍団総勢2500名以上。沿道の皆さんの様子を見ていると、まだまだ赤シャツ軍団の人気は高いようです。

以下、たまたまタクシーで反対車線を通過した赤シャツ軍団を撮影しました。続きを読む

【チラ裏日誌 vol.28】タイ情勢は複雑怪奇・・・・。

正直、最近のタイ情勢が良く分からない。

ここ数年のタイ国内の動向を知っている方は、タクシン元首相を中心とした流れについて、一定の理解をされていると思う。タクシン元首相を支持するのがUDD(赤シャツ軍団)で、それに反対する勢力がPAD(黄色軍団)で、2008年にPADが大規模な反タクシン派運動を展開して、現在のアピシット首相率いる民主党を中心とした連立政権が誕生し、昨年は赤シャツ軍団が大規模な抗議デモを行ったことととか・・・。

そして今、黄色軍団が反政府の立場で、大規模なデモ集会をすると言って、政府を脅しているのだが、この辺の展開が全く良く分からない。続きを読む
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