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PAD

【政治】黄色軍団PAD、タクシン元首相の恩赦案の消滅を受け、デモ集会を中止

バンコクポストの記事(Yellow shirts cancel rally plan)より
20111121_130141

The People's Alliance for Democracy has cancelled its plan to hold a mass rally against a pardon decree in front of the Office of Council of State today, PAD spokesman Panthep Puapongpan said on Monday morning.
民主主義のための市民同盟(PAD)は21日午前、最高行政裁判所前で予定していた恩赦の勅令に反対するデモ集会を中止すると、パンテープ・プアポンパン報道官を通じて発表しました。
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【政治】反タクシン派のPADがデモ集会を散会、世界遺産条約の脱退で成果

反タクシン派の市民団体PADは30日、バンコク郊外で長期間に渡って行ってきたデモ集会を、1日付で終了することを宣言しました。政府に対してカンボジア政策で強硬姿勢を示すよう求めてきたPADは、世界遺産条約からの脱退によって一定の成果を上げたとしています。

PADの発表によると、本日1日の午後8時を持って、デモ集会は散会される予定です。カンボジアとの国境に建つ寺院遺跡プレアビヘア(タイ名:カオプラウィハーン)を中心とした対カンボジア政策で、アピシット政権への強硬姿勢を求め続けてきたPADのデモ集会は、158日間で終了となる見込みです。

なお、ステージやテントなどの撤収作業には、5日間を要するとのことです。

【政治】反タクシン派PADが、無投票を呼びかけるキャンペーンを活発化

反タクシン派の市民団体PADは27日、総選挙に反対するキャンペーンを、タイ国内の複数の県で行いました。タイ中央部ペッチャブリー県、タイ東北部ウドンタニ県などで、街宣車などの車列を編成し、有権者らに対して無投票を呼びかけました。

ペッチャブリー県では、PADの隊列が県内各所を周り、通行人に対し、無投票を呼びかけるビラやステッカーを配布しました。また、ウドンタニ県、プーケット県などで、同じく無投票を呼びかけるキャンペーンとして、セミナーを開催するなどの活動を行っています。

一方、PAD幹部からは、現政権によって世界遺産委員会(WHC)脱退の声明が出されたことについて支持するとのコメントが出されており、対カンボジア政策において弱腰な政策を非難してきたPADが、現政権の動きに対して一定の理解を示しています。

【爆発】黄色軍団PADのデモ会場で手製爆弾が爆発、2名が負傷 - バンコク都内

いったい誰がPADに攻撃するのか?もちろん、自演なのでは?との声も。
反タクシン元首相派で、対カンボジア政策ではアピシット政権を厳しく非難した市民集団PAD(黄色軍団)のデモ会場で、手製爆弾が爆発する事件が発生しました。爆発は31日夜のことで、デモ会場のステージ裏に、手製爆弾が投げ入れられ、2名が負傷しています。続きを読む

【裁判】市民団体PADに対し5億2200万バーツの賠償命令 - 2008年空港占拠

タイの民事裁判所は25日、2008年のバンコク2大空港占拠などで、当時のタクシン元首相派政府に反対する大規模デモ集会を展開した市民団体PADの幹部らに対して、5億2200万バーツ(約14億円)を、空港管理会社AOTに支払う賠償命令を出しました。

この裁判は、原告であるAOTが、市民団体PADの幹部ら13名に対し、支持者らをドンムアン空港およびスワンナプーム国際空港に誘導して、原告に対して、物理的かつ経済的損失を与えたとして訴えたものです。続きを読む

【政治】25日に期限を迎える国内治安維持法の延長を示唆 - ステープ副首相

タイ政府の安全保障を担当するステープ副首相は22日、市民団体PADの抗議行動が継続しているため、引き続き、国内治安維持法の適用を続けるとの考えを示しました。PADは、反タクシン元首相派の市民団体ですが、対カンボジア政策での政府の態度を批判し、反政府集会を行っています。

ステープ副首相は、継続的に反政府デモを続けるPADと、月数回の定期的な集会を行うUDD(赤シャツ軍団)を名指しし、国内治安維持法の解除の弊害となっていると話しました。

国内治安維持法は現在、バンコク都内のドゥシット、プラナコン、パトゥムワン、ワッタナーなど7地区に対して適用されており、3月25日に期限を迎えます。

また、昨年の大規模デモ集会を率いた赤シャツ軍団の幹部7名(保釈中)について触れ、法務省特別捜査局(DSI)による徹底的な捜査を経て、法律によって裁かれる必要があるとの認識を示しています。

釈放された赤シャツ軍団の幹部7名が、プアタイ党公認で選挙に出馬か!?

政府サイドからは、5月ごろの解散が囁かれるなど、タイ政治の大きな山場となる選挙が年内にも行われる雰囲気になっています。

そんな中、昨年の反政府デモ集会を先導したとして身柄を拘束されていた赤シャツ軍団(親タクシン・反政府)の7名の幹部らが釈放され、次期選挙にプアタイ党の候補者として立候補する考えであることが明らかになっています。

プアタイ党は、親タクシン元首相派の政党で、野党第一党です。

釈放されたばかりのクワンチャイ幹部によると、7名の幹部らは、次期選挙に出馬することを、獄中で決意したということです。ただし、プアタイ党では、これら幹部の意向に沿って、候補者として公認するか否かについて、態度を表明していません。続きを読む

【チラ裏日誌 vol.28】タイ情勢は複雑怪奇・・・・。

正直、最近のタイ情勢が良く分からない。

ここ数年のタイ国内の動向を知っている方は、タクシン元首相を中心とした流れについて、一定の理解をされていると思う。タクシン元首相を支持するのがUDD(赤シャツ軍団)で、それに反対する勢力がPAD(黄色軍団)で、2008年にPADが大規模な反タクシン派運動を展開して、現在のアピシット首相率いる民主党を中心とした連立政権が誕生し、昨年は赤シャツ軍団が大規模な抗議デモを行ったことととか・・・。

そして今、黄色軍団が反政府の立場で、大規模なデモ集会をすると言って、政府を脅しているのだが、この辺の展開が全く良く分からない。続きを読む

タイ政府が激しい怒りを表明したため、カンボジアが碑石の内容を変更

カンボジア当局は26日、タイとの国境問題を抱えるプレアビヘア遺跡(タイ名:カオプラウィハーン)付近に設置した碑石に対して、タイ政府やメディアからの激しい批判があがったことを受け、新たな内容の碑文を設置していたことが分かりました。

▼碑文に刻まれた新旧のメッセージ

(旧)
ここは、2008年7月15日にタイ軍の兵士がカンボジア領土に進入し、12月1日の10時30分まで駐留した場所です。

(新)
ここは、カンボジアです。続きを読む

赤シャツ軍団と黄色軍団PADが、大規模デモ集会を同日開催 25日

赤シャツ軍団の幹部ソムヨス・プレウクサカセムスク氏は21日、ライバル関係にある反タクシン元首相派の黄色軍団PADがデモ集会を予定している25日火曜日に、赤シャツ軍団もデモ集会を開催すると発表しました。

ソムヨス氏が率いる「民主主義のための5月24日グループ」は、25日の午後7時から深夜まで、カオサン近くにある民主記念塔にてデモ集会を開催します。続きを読む

カンボジア不法入国で拘束・有罪判決を受けたパニッチ議員ら帰国

カンボジア国境で身柄を拘束され、カンボジアの裁判所において不法入国の有罪判決を受けたタイ人7名のうち5名が、9ヶ月の禁固刑の執行猶予処分を受け、22日にタイに帰国しました。

タイ選挙委員会では、カンボジアで有罪判決を受けた民主党のパニッチ議員が、国会議員として適格であるかについて、来週にも判断を下す方針を示しています。

タイの憲法では、有罪判決を受けた議員は、執行猶予の有無を問わず、国会議員であることを認めていませんが、今回のパニッチ議員に対する有罪判決が、カンボジア国内で行われた裁判によるものであるため、法律の解釈で意見が分かれています。続きを読む

PAD幹部のチャイワット氏が、空港占拠指揮の容疑で逮捕される

2008年に発生した反タクシン元首相運動で、市民運動を指揮したPADの幹部チャイワット・シンスウォン氏が、バンコク2大空港の占拠を指揮したとして、事件発生から2年以上が経過した昨日18日、警察に逮捕されました。

PADは18日、政府のカンボジア政策に抗議するため、首相府から王室管理局までをデモ行進し、タイ王室に対して陳情書を提出しました。

チャイワット氏は、デモ終了後の午後12時30分ごろ、パトゥムワンのラマ1世通り沿いにあるショッピングセンター「テスコ・ロータス」内にいるところを、同じくPAD幹部のソムブーン・トンブラン氏と共に逮捕されています。続きを読む

カンボジア裁判所、ヴィーラ氏の釈放を認めず - 残る5名のうち4名を釈放

タイ東部サケーオ県で昨年末、カンボジア領内に不法入国したとして拘束されたタイ人7名のうち、5名が拘束されたままとなっていた事件で、カンボジアの裁判所は18日、残る5名のうち4名を釈放しました。

釈放されたのは、サムディン・レートブトー氏、タイネー・ムンマジョン氏、キットポントーン氏、ラトレー・ピットパッタナパイブン氏で、不法入国で以前にも拘束された前歴のあるヴィーラ・ソムクワムキット氏を除く4名が解放されました。

釈放が認められなかったヴィーラ氏は、公判を前に記者団に対して、拘束された当時、タイ領土にいたと話し、拘束された容疑には根拠がないとの主張を繰り返しています。

黄色軍団は来るな!サケオ県でPADに反発する1500人の抗議集会

タイ中部のカンボジア国境にあるサケオ県で13日、市民団体PADが国境封鎖を求めていることに反対する地元住民ら1500名が、抗議集会を行いました。

PADは、黄色をシンボルカラーとして、反タクシン運動を展開した市民団体で、カンボジアとの国境問題についてタイ政府に強硬な姿勢を求めています。続きを読む

カンボジア裁判所で、PADメンバー2名を起訴 - 不法入国問題

市民団体PADのメンバー2名が、カンボジアの裁判所において、スパイ容疑で起訴されました。

そもそもPADとは、2008年に首相府占拠やバンコク2大空港占拠などを行い、反タクシン元首相派の市民団体として、タクシン派政権の打倒に貢献したのですが、その後、現政権の対カンボジア政策では強硬姿勢を求め、過激な行動を行っています。続きを読む

カンボジア領内への不法入国は、国境でありがちな問題 - NSC

タイ国家安全保障会議(NSC)は5日、カンボジア領内に不法入国したとしてタイ人7名が拘束されている問題について、国境では日常的に起こりうる事件であり、国際問題として扱うものではないとの認識を示しました。

拘束された7名は、現政権与党・民主党のパニッチ議員や、反タクシン元首相派の市民団体PADのメンバーらが含まれています。続きを読む

タイのカシット外相、不法入国問題で、カンボジアとの関係見直しに言及

タイのカシット外務大臣は4日、カンボジア領内に不法入国したとして、民主党のパニッチ議員を含む7名が拘束されている問題について、2日以内に問題の進展がない場合には、カンボジアとの両国関係を見直すべきだと考えを、内閣に対して進言しました。

カシット外相によると、カンボジア当局との交渉は一切進んでいないとのことです。続きを読む

ウタパオ空港が国際空港化へ、10億バーツを投じ施設改修

タイ東部の軍施設内にあるウタパオ空港で、10億バーツの予算を投じて、新空港ターミナル建設工事などを進め、2013年にも国際空港化される見込みです。

予算の内訳は、新空港ターミナル建設に5億4000万バーツ、航空管制システムに1億3500万バーツ、その他、駐車場や商業施設の建設などの建設が行なわれます。続きを読む

黄色軍団PADの取り締まりも厳格に行なう - 陸軍最高司令官

タイ陸軍のプラユット陸軍最高司令官は23日、タイの治安当局および関連諸機関は、政府により発令されているバンコク都および隣県における非常事態宣言下での抗議デモ集会について、いかなる団体についてもダブルスタンダードを設けずに取り締まる方針であると明言しました。

現在、憲法改正案の議論が行なわれる国会前では、反タクシン派の黄色軍団PADが、大規模デモ集会を開催中です。続きを読む

【タイ政局】憲法改正国会、与野党の意見は平行線のまま初日終了

タイ国会では昨日23日から、憲法改正案に関する審議が始まりました。

野党プアタイ党の幹部からは、議論の展開如何では、国会をボイコットするとの声が聞かれましたが、依然として態度を決めかねている議員も少なからずいることから、昨日の審議は目立った混乱もなく終了しました。続きを読む
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